2006年5月22日 (月)

クラシックを聴こう!

大家さんが、クラシックを聴きに連れて行ってくれました

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近くに、ワールドクラスの演奏者を集めて、
破格で聴かせてくれる場所が出来たらしい。

芸術鑑賞が大好きな大家さんは、週に2~3回は
観劇や映画、音楽を聴きに出かける。

その大家さんのお墨付き。


会場はとっても狭く、40人位でもういっぱい。

なので、演奏者はすぐそこでした。

今日は、モーツアルトを中心にした弦楽器の演奏。

・バイオリン 2人
・チェロ    1人
・ビオラ    1人
・クラリネット 1人

の計5人。

合奏もあり、ソロもあり。


「バイオリンがこんな風に演奏されるの?」


って驚く程、

指で弾いたり、口笛が入ったり、

テンポの良い、コメディーな曲もありました。
(ちゃんと作曲家が作ってる曲です)


とてもアットホームで、演奏者は演奏前に曲の解説をしてくれました。

まだ改装中らしいけど、この地域で活躍している画家の絵画を飾るなどして、ここのエリアに住む人たちの芸術と憩いの場にするのが目的だとか。


生演奏は日本でも何度か聴きに行ったけど
こんなに間近なのは初めて。

ワールドクラスって言われても、

その違いが分かるんだろうか?

って思ってたけど

やっぱり、すごかった!
 


音楽が、耳ではなく、

体に浸透して通り抜ける感じ。


「気持ちがいい!!」


この一言に尽きます。


「調和する」って

なんでこんなに気持ちが良いんだろう?


こういう時って、私は自然と目をつぶってしまう。


音楽の抑揚に、気持ちも体も流れていく感じ。


気が付くと、ホントに体が揺れてたりする(笑)

おっと、いけない( ̄Θ ̄;)・・・ 。我に返り。


ピアノを習ってる時もそうだった。

音楽との一体感を「ジーン」と感じると、こうなる。

どんなに簡単な曲でも、自分の世界に入り込むとそう。

弾いている自分の感情と、耳から入る音が重なって

一体になって流れる時、とても気持ちがいい。


まるで自分が演奏してるような

そんな気分を思い出した。
(言うまでもなく、技術は天と地です。)


やっぱり「芸術」が近くにあるっていいなぁ。

 
とってもステキな夜でした☆

大家さん、ありがとうございます!!
 

もう指動かないだろうけど

なんだか今、とてもピアノが弾きたくなった

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