2006年8月17日 (木)

day travel⑦【Canterbury】

今日のすべての予定をキャンセルして、

もう一度、コリン君(昨日のビリー君)を、

見に行くべきだろうか・・・。

と、本気で考えましたが

やっぱり予定を決行することにしました。

だって、今日はコリン君じゃないかもしれないし。


ビクトリア駅の前にある、ビリーの劇場を横目で見ながらヾ(TωT。)、そのまま駅のバスセンターへ。


カンタベリー行きのバスへ乗り込む。


これまた、事前に予約しておいたバス。


一緒に行くはずの友達が、行けなくなったので、急遽一人旅になりました☆


頭に残ったビリーの曲に酔いしれながら、

バスに揺られる事2時間。


大聖堂がそびえるカンタベリーに着きました。

1575745_img


1人なので、自分のペースでゆっくり歩き、

疲れたらお茶をして、のんびり過ごす。

1575718_img


大聖堂では、オーディオガイドを借りて、

ゆっくり進んでいたら、

通常50分所要時間のところ

気づけば2時間Σ(゚д゚;)

おっとっと。


ゆっくりじっくり味わいたい人なのです。


カンタベリー大聖堂は、英国国教会の総本山。

殉教者トマス・ベケットで有名な場所。


ヘンリ2世の腹心だった、トマス・ベケットが、

大司教に任ぜられると、2人の間は、

教会の自由をめぐって対立するようになる。


ヘンリ2世がベケット暗殺を望んでいると

誤解した、ヘンリ2世の4人の騎士によって、

トマス・ベケットはこの教会で暗殺された。

その後、ここは巡礼者たちの聖地になった。


トマス・ベケットの殺され方は

とても残酷なもので、

4人の騎士に、頭から斬りかかられている。


その殉職の場所には、

十字架に刺さった二つの刀と

その刀の影で、合わせて4本の刃を表している

オブジェがあった。

1575737_img


また、教会のステンドグラスもどれも見事で

その色の調和は見ていて飽きない。

この深く澄んだ青の色は、見ていて

とても気持ちがいい。

1575743_img

一つ一つのガラスに込められた

話の意味が分かれば良いのになぁ。


しばらくすると聖歌隊の合唱が始まり

とても清らかな気持ちになりました。

 
大聖堂から出て歩いていると

美味しそうなフィッシュ&チップスを食べてる人たちがいたので、

誘惑されて、チップスだけ買って食べる事に。


お店に入ると、おじちゃん

「フィッシュ&チップス?」


「うん!(o^-^o) 」


・・・イヤ、違うやろ(-"-;)

チップスだけのはずやったやん・・・( ̄Θ ̄;)


YESと言っちゃう、この口が悪い。


で、こんなでかいフィッシュ&チップスが登場。

ポテトは中に敷かれてます。

1575746_img

ま、美味しかったからいいや~♪


食べ終わってバスセンターに向かってると

突然、隣に見知らぬおじちゃんが現れ


「さっきのフィッシュ&チップス美味しかったでしょ?」

と、言ってきた。


・・・なに?見られてた( ̄Θ ̄;)?


「あそこのは美味しいんだよー♪

海岸沿いの街より、ずっと美味しくてね・・でね・・」


と、なんだかよく分からないけど

1人でペラペラ話始めて

そして、バスの乗り方を教えてくれてどっかに行ってしまった。

ま、あれが

「大当たりフィッシュ&チップス」だった、

ということは分かったので、満足☆満足

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月15日 (火)

day travel⑥【Oxford】

朝7時に目覚ましが鳴る・・・(-_-)Zzz

なんでこんな朝早く・・・zzz。


・・・あ!

オクスフォードに行くんだったΣ(゚д゚;)


昨夜は、あれから友達の家に遊びに行って、

遅く帰ってきたので、寝ぼけていました。


とりあえず、行っていない所に行こうと思って、

2週間ほど前に予約しておいたバス。


正規料金は、片道およそ10ポンド

しかし、今回は9割引の片道1ポンド。


このミラクルが長距離バスの良い所。

物価は高いけど、このバスは異常に安い!


そんな訳で、バスに揺られる事2時間弱。


学生の街、オクスフォードに着きました☆

1565677_img


「オクスフォード大学」という単独の大学はなく

数々のカレッジの集合体を、

まとめてオクスフォード大学と呼ぶらしい。


カレッジも、日本の短大や単科大学とはまた異なり、

生徒と教師が寝食を共にしながら学ぶ学寮を指すようだ。


全部はムリなので、気になった2つのカレッジを覗いてみました。


1つは、私のガイドブックオススメで

オスカー・ワイルドが学んだカレッジ

モードレン・カレッジ


もう1つは、『不思議の国のアリス』を生んだ

クライスト・チャーチ


モードレン・カレッジの礼拝堂には、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」のレプリカが掛かっていました。

1565681_img

ミラノで見れなかった分、ここで満足☆


学生達が使うホール(食堂)が見学できたけど、

すごい!「各」が違う!

1565687_img

中庭も、とてもきれいで落ち着いていました。


2つ目のカレッジは、クライスト・チャーチ

1565692_img

元々12世紀に修道院として始まり、

数々の著名人やノーベル賞受賞者が卒業している、飛び抜けた名門校。

イギリスの首相だけでも13人とか。


『不思議の国のアリス』は、

このカレッジで数学講師をしていた、ルイス・キャロル(本名チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン)が、学寮長の娘達に、即興で話を作って聞かせていたのが始まり。

学寮長の次女、アリス・リデルにせがまれ、文章にしてクリスマスプレゼントにした所から出版化に繋がった。

実在の人や場所をモデルにしているようで

時計を手に、慌てているウサギは、多忙な学寮長。

栗の木の上からニタニタ笑ってるネコは、
アリス・リデルの飼猫、ディーナ。

ドードー鳥のモデルは、ルイス・キャロル自身だといわれている。


カレッジ内の色んな所に、
「アリス」のヒントにしたものが見えました。


食堂の暖炉にあった、首の長い置物は

1565696_img

話の中で、アリスの首が伸びる場面。


食堂のハイ・テーブルの裏にある細いらせん階段は、

学寮長が使用していたもので、アリスの話の中では、

ウサギが入っていく縦穴として登場。


もう一度本を読み返して来ればよかったな~。


また、このカレッジでも、グレート・ホール(食堂)を見学できました。

1565694_img

ここは『ハリー・ポッター』の撮影にも使われています。

正面や周りには、ヘンリー8世やエリザベス1世、ルイス・キャロル等々の肖像画が。


部屋の隅に山のように置かれていた、食器も

1565697_img

よく見ると

「ロイヤル・ドルトン」(-"-;)


学食にありがちな、安い食器とは大違い。


一流を育てるためには、

一流のお金が掛かるようですナ( ̄Θ ̄;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月13日 (日)

旅日記【エディンバラ②】

エリザベス女王の、スコットランド滞在時の宮殿へ行ってみました。

1565641_img

・・・が、


入場料が高く、13ポンドくらい。

昨日の深夜バス、片道14ポンド。

ロンドン帰れちゃうジャン( ̄Θ ̄;)


なので、とりあえず、記念撮影

1565644a_img_1


記念撮影で満足した私たちは、そのまま近くの丘に登りました。

1565646_img

軽い気持ちで登ったのに、結構傾斜がきつく、2人ともぜーぜー。

でも、お陰でとてもキレイな街並みが見えました。


異常に疲れてしまった私たち。

まずは、近くのティールームで休憩。

1565653_img_1

ルバーブ(赤いセロリみたいなもの)を、コンポートにしてあるパイに挑戦。

1565652_img

予想以上に酸味が強い。


そして私たちは、本日のメイン

スコッチウィスキー博物館へ☆

1565657_img

ウィスキーは、今まで飲まなかったけど

飲み比べてみると、違いが分かって面白い☆

およそ1時間くらいのツアーで、一種の小さなテーマパーク。

解説の後は、カートに乗って、ウィスキーの歴史の旅へ。


いや~、なんでも知ると面白いものだね☆


ほろ酔い気分で博物館を出て

パブにちょっと寄ってから、ロンドン行きの電車へ乗り込む。


帰りは、なんとミラクルが起こり、

電車のファーストクラスの席が取れてたの。

行きの深夜バスとはえらい違い( ̄Θ ̄;)


事前にチケット買いに行ったら、

セカンドクラスは満席で、全く残ってなかったのに

逆に、ファーストクラスの安い席が残ってたらしい。

チケット発券した駅員さんの方が驚いて、

「いや~、時々こういうことが起こるんだよね~」だって。


そう言うわけで、帰りは優雅に5時間。

無事にロンドンへ戻ってきました☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月12日 (土)

旅日記【エディンバラ①】

1555597_img

深夜バスの旅なんて始めて。

23時発のバスに乗り込み、

スコットランドの首都、エディンバラまで9時間。

バイト終わってこんなことやるなんて、

私もまだまだ若いわ( ̄∀ ̄*)☆


電車の予約をしようと思ったら、取れなかったの。

8月のエディンバラは、大きな国際フェスティバルがあって

世界各地から人が集まり、通常の人口の2倍に膨れ上がる。

別に、フェスティバルを狙ってたわけじゃないんだけど、

友達と予定をあわせたら、たまたまフェスティバルだった。

ま、ラッキー♪


そういうわけで、バス。


朝の8時。

スコットランドならではの、バグパイプの音で迎えられました。

1555572_img

エディンバラは、お城と緑と街並みがきれいに融合していて

とても趣のある街でした。

とりあえず、友達と合流するまで1人でプラプラ。

ロイヤルマイルという石畳のメイン道路からは、

遠くの湖がきれいに見えました。

この通りは、たくさんのストリートパフォーマーたちがいて、とても賑やか。

夜は、フェスティバルのイベントが、いたる場所であるらしく、

夜のショーのための宣伝をしてました。

1555586_img

中には、道路に寝転がって酔っ払いのふりをしてチラシを配ってみたり、

カッコよく決めたお兄ちゃんたちが、

ズボンだけ履かないで

妙な動きでチラシ配ってたり。

1565655_img

何気にカッコよかったこのお兄ちゃんたち☆

写真撮らせてもらったので、チラシを受け取る( ̄∀ ̄*)


しかし、ちょっと異様な光景だったわ。


お昼過ぎに友達と合流して、エディンバラ城へ。

1555600_img


夜は、ここで「ミリタリー・タトゥー」という軍隊ショーがあります。

タータン・チェックのスカートを履いた軍隊が

1565602_img

バグパイプを吹きながら行進し、民族衣装を来た女性達が

踊りを披露したり、とても大きなショー。

あの、バグパイプの重なった大きな音が、

なんとも不思議な気持ちにさせる。

これを見るために、世界中から人が集まるのです。

すっごく見たかったけど、さすがにチケットは完売。


仕方がないので、

深夜0時のショーが終わって

軍隊が演奏しながらお城から出てくるのを待って、

一瞬だけその雰囲気を見てから帰りましたー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 8日 (火)

day travel⑤【Cardiff】

帰る前に、英国内を攻めておこうと思い立ち

長距離バスで3時間。

カーディフに一人旅。

1555516_img


カーディフは、Wales(ウェールズ)の首都


ご存知の通り、イギリスと言う国は無く

イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドを、合わせてUKと言います。


今回行ったのは、そのうちの1つ。

ウェールズはケルト民族なので、

そのアイデンティティーを守るため、

標識も、英語とケルト語の表記が並列されていました。

1555540_img


UKの旗、ユニオン・フラッグ(ジャック)は

その各国旗がミックスされて作られているのだけど

ウェールズは併合されたのが早かったので

この、ドラゴンマークは、ユニオンジャックの一部にはならなかったみたい。

1555531_img


まずは、中心地にどーんと構える

カーディフ城

1555517_img


元々はローマ人がその礎を築き、

現在の城は、200年程前、この地を拠点に巨万の富を築いていた、ビュート家が復元したもの。


内部見学は、ツアーのみ。


それぞれの部屋にはテーマがあり、

たくさんのアイディアが見える面白い部屋になっていた。


まず、「時」をあらわす部屋に入ると

部屋の四方の壁には、神話の女神のような人たちが

描かれていて、それぞれ、春夏秋冬を表している。

その下のステンドグラスに目をやると

今度は、月火水木金土日 をあらわす人。

壁の四隅には、太陽を持っている女性が

それぞれ、日の出~日の入りまでを表していた。

そして真上には、太陽。


こんな感じで、

子供部屋の壁画は、物語の主人公がずらりとならんでいたり

図書室の壁画には、作家の名前等々。


今まで見てきたお城とは、また一味違って
とても面白かった。


それから、町の散策に出ると
数々のアーケードやマーケットが。


想像してたよりもにぎやかな所で

1555541_img

ロンドンで見慣れたお店もたくさんありました。


それから、バスに乗って30分。

「ウェールズ生活博物館」

まで、足を運んでみました。


文字通りの

「天井の無い博物館」

1555557_img

広大な敷地の中に、実際に使われていた農家や店舗が移築され、

当時のウェールズ人の生活を見て回れるようになっている。


それぞれのお店や家には、スタッフがいて、丁寧に説明してくれます。

1555558_img


こちら郵便局

1555559_img

きれいなガーデンやお城もあり、

ゆっくり見ると1日かかりそうです。


友達でカーディフに行ったことがある人が殆どいなくて、

情報が殆どなかったので、あまり期待しないで来たけど

見所も多く、もっと時間を取って来たい所でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 5日 (土)

day travel④【Dover】

ロンドンから電車でおよそ2時間。

ドーバーへ行ってきました。

1545472_img


フランスとの玄関口に当たるため、

ナポレオン戦争や、また、第二次世界大戦中にも、

重要な軍事拠点として使われていたらしい。


1545499_img


ここの地下には3層にも渡る、大規模な地下道があり

1555503_img

軍事情報の交換局や、負傷兵の病院等、

軍事施設として使用されていて、それを一般公開している。


その地下道は、ツアーでのみ、中に入ることができるのだけど

少しアトラクションっぽく作られていて、効果音や、ライトの点滅、匂いまで使って演出してくれます。

1555501_img


しかし、これってお化け屋敷と違って、

・・・本物じゃん・・・。

あの~、私コワイんですけど( ̄Θ ̄;)


演出かどうか、分からないけど、ベッドルームなんて

かなりもっともらしい、しめった匂いがしてたし( ̄Θ ̄;)


お城も見たけど、やっぱり地下道の印象が強すぎました。


あ、でもここは海沿いなので、とてもキレイな所です。

1545484_img

晴れていたので向こう岸には、フランスが☆

友達の携帯には、国境を超えた時に入るはずの


「フランス圏内に入りました」


と言うメッセージが。


・・・え~っと、近いけどハズレ( ̄∀ ̄*)


私たちは、まだイギリス内です。


そう言えば、ここはホワイト・クリフ(白い崖)でも有名な場所。


海からだと、どーんと真っ白なホワイトクリフが見えるはず。

私たちは、もう歩き疲れていたので、

岸からちょっとだけ眺めて。


その後、フィッシュ&チップスとビールを買って、

まったりしてから帰りました~♪


では、

今夜、怖い夢見ませんように・・・(-"-;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

ロンドン市内観光⑥

【ミイラ見てから、お買い物♪】


1535310_img
大英博物館
 
 ↓

ハイ・ストリート・ケンジントン

…………………………………………………………


今日は、朝いちからチューブで動く予定だったけど

安いトラベルカードが9:30~売り出すみたいだったので

それなら、せっかくだし、

近くの大英博物館に行っとく┌|∵|┘?


とりあえず、メインの

1535308_img_1

「ロゼッタストーン」


なにかあるにつけて、来てるので

そろそろ読めちゃうんじゃないかって勢い( ̄Θ ̄;)


え~、続きまして

1535311_img_1

「ミイラちゃん」


他にもたくさん見るべきところはあるんだけど、

こんなんじっくり見てたら1日あっても足りないので、次。


帰る日って、飛行機の時間が遅くても

意外と時間がないもので、

ハイストリート・ケンジントンで

バタバタとお買い物を済ませ、空港へ。


いや~、長いようで、あっという間!

まだまだ、もっと見せたい所があったんだけど

キリがないもんねぇ。

ってなわけで、Liccaママたちは、無事にすべての旅行日程を終えて、帰国しました。、

ハードだけど、楽しかった☆

次回は、万歩計持参で。


そして、Liccaは・・・、

その足で、今度は昨日、東ヨーロッパ旅行から戻ってきた、Mちゃんと合流☆

送って、迎えて、大慌てC= C= ┌(;・ω・)┘


すごく楽しんで帰ってきてたので良かった☆

MちゃんもLiccaもげっそり疲れてたので、

パブに寄って、一杯飲んで帰りました☆

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年7月24日 (月)

ロンドン市内観光⑤

【Liccaのオススメ攻め】


コートールド・ギャラリー

  ↓

1525294_img
リージェンツ・パーク

  ↓

 
 
1525297_img
パブでイギリス料理

  ↓
 
 
 
1262601_img_1
ミュージカル「ビリー・エリオット」

 
 
 
 
………………………………………………………………………

歩きまくりの毎日なので、起きるのが辛い。

そう、この辛さは、まるで体育会系の合宿の朝のよう。


そんな、疲れもピークに達した今朝。

今夜のミュージカル「ビリー・エリオット」の

チケットを取りに走りました。


劇場には、当日の11時からのみ、売り出すチケットがある。


最前列と、その後ろの席☆


安い上に、迫力満点☆

席で受ける印象が、また変わってくるので

絶対に良い席を取りたいLicca。


これを取らない手はナイ(* ̄ー ̄)キラリ☆


実は、金曜日の朝にも挑戦したんだけど

11時ちょっと過ぎに着いたら、既にチケットが残ってなかった。

あまりにも早すぎるので、何時から発売したのか聞くと


「今日は人がいなかったから、10:30から売り出したの」


ヽ(`⌒´)ノ!ムキ~っ!

10:30なら10:30て言え~!!


と、言う事で、今回は10:30にリベンジ。


しっかし、また、なんともバスが動かないし、

乗り継ぎのバスも全然来ない!


また間に合わないんじゃ( ̄□ ̄;)!!


で、結局

・・・走るC= C= ┌(;・ω・)┘


朝から、ウェストミンスター寺院の前を

・・・走るC= C= ┌(;・ω・)┘


ビッグベンを背にして

・・・走るC= C= ┌(;・ω・)┘


そして、なんとか念願の席をゲットし☆


ようやく観光スタート♪


まずは、Liccaの一押しギャラリー

コートールド・ギャラリー

サマセットハウスの中にある、比較的小さなギャラリー。

小さいと言っても、コレクションは超ビック。

ゴッホやゴーギャン、モネ・マネ・ルノアール

セザンヌ、ドガ、ルーベンス等々

超ビックで有名な絵画ばかり。

かなり見応えがあります。

絵画好きの人には、絶対お勧め☆


その後、ベイカーストリートで

シャーロックホームズの銅像に挨拶してから

リージェンツ・パークへ

宮廷建築家、ジョン・ナッシュ指揮により整備された公園で、花と緑のバランスがステキ☆

1242487_img

池のほとりの木陰に座ってお昼ご飯♪


それから、オクスフォード・ストリートで買い物をした後、


劇場の隣のパブで、今日は英国料理に挑戦。

見た目よりも味が良く、2人とも満足してくれたみたい☆


そして、最後の夜は

Liccaの一押しミュージカル!


Billy Elliot [Original Cast Recording]

「ビリー・エリオット」


ロンドン来たなら、悪いこと言わないから

ぜひコレを観て帰って☆ヾ(TωT。)


今まで観てきたミュージカルの中でも

Licca的には、やっぱりこれが最高!


脚本も良いし、演出がまたスバラシイ!

通常のバレエだけでなく、

タップもモダンもアクロバットも

なんでも入ってて、リズミカルで迫力満点!


「リトル・ダンサー」の映画を見たとき、

号泣し、あまりに感極まって

イスから立ち上がれなかったという

エルトン・ジョンが音楽を担当。


脚本と演出はリー・ホール

そして、監督はスティーブン・ダルドリー


笑いと涙と、様々な感情が巧みに混ざって

また、その表現がすごい!

とにかくブリリアント!!


2006年オリビエ賞(英国舞台版アカデミー賞)の

「最優秀新作ミュージカル作品賞」を受賞していて

最優秀主演男優賞、最優秀音響効果賞、最優秀振付賞を受賞したほか

主演女優賞や、演出賞等、殆どの部門において

ノミネートされてるのです。


2人には、映画で予習して来てもらったので

ストーリーの展開は大丈夫だったみたい。


すっごい良い席で、

ビリー役もはまり役の男の子で


Liccaは、もう(*´∇`*)

ハート☆ハート

あ~スキスキ☆大好き☆


日本に帰ったら

このミュージカルのためだけにでも

○万円払って、ロンドンに来たいわ。。。


楽しめるか心配してた2人も

めちゃめちゃ楽しんでくれたようで

「もう1回観たい!」って出てくるくらい☆


良かった(o^-^o) ☆


帰国したら「ビリー」と離れちゃうのが、

なんとも辛いわヾ(TωT。)

既に、3回も観ちゃったけど

帰るまでに、また観とかないと(*´∇`*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

ロンドン市内観光④

【遠出するならココ!夜はオペラ♪】


1525273_img
ラ イ (Rye)

  ↓

 

1404067_img
ロイヤル・オペラ・ハウス

 
 

 
………………………………………………………………………

今日は遠出です。

遠出はいくつか候補があったけど

自然が残っていて、静かな所

との、リクエストにより、ライに決定☆

日帰り旅行で、ライはLiccaの一押しの場所。

ロンドンからは2時間30分くらいかかるけど

昔からの佇まいがそのまま残っているし

なにより、観光地化されていない所がステキ☆

1494931_img


電車に揺られてライへ。

イギリスの、のどかな風景が見れるので、

電車の移動もまた楽しい♪


天気が崩れそうだったけど、ライに着いたら、

きれいな青空☆

1525270_img

今日は、どっかの民族ダンスをしてました。


のんびりしたひと時を過ごし、

再び電車に揺られて、チャリング・クロスへ戻り


「マイ・フェアレディー」の舞台になった

コヴェント・ガーデンを急いで通り過ぎて

ロイヤル・オペラ・ハウスへ。


ロイヤル・バレエとロイヤル・オペラの本拠地です。


今夜は、ここで「サマー・コンサート」♪


大家さんから

通常すごく高いロイヤル・オペラのコンサートが、

このサマーコンサートならすごく安く手に入るよ、

と、教えてもらい

何をやるのか良く分かんなかったけど

とりあえず、前々から購入していたチケット。


せっかく日本から来るので、イイ機会かなと思って。


「サマー・コンサート」なので、

クラシックか、ゴスペルか、

その辺りだろうと思ってたら


ロイヤル・オペラ・ハウスの

若手音楽家による、モダンオペラでした。


オペラってイタリア語・・・( ̄Θ ̄;)

英訳が出てたけど、それにしても

全くストーリーが掴めず・・・。


し、失敗しちゃったかも・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン


Liccaママもママ友も一生懸命見てくれてたけど


す、すみません・・・(ToT)


ん~・・・。芸術って難しい・・・。


ま、

本場のオペラ歌手の歌声が聞けたということで♪

ね(;・ω・)┘♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月22日 (土)

ロンドン市内観光③

【英国庭園と音楽鑑賞♪】


1272712_img
ポートベロー・マーケット

  ↓

 

1525251_img
キュー・ガーデンズ

  ↓

 

1303005_img
ハロッズ

    ↓

 

1525261_img
プロムス
(クラシック音楽の祭典)

………………………………………………………………………

今日は、ポートベロー・マーケットからスタート。

全長1キロほどの道に、所狭しと露店が並び、

アンティークから果物まで、様々な物が売られている。

メインの通りを歩きながら、マーケットを楽しんだ後は


チューブに乗って、

2003年にユネスコ世界遺産に登録された

キュー・ガーデンズへ。

見たこともないような大木が、

伸び伸びと育っていて、ガーデンというよりは、むしろ森のような感じ。

1525258_img_1

ゆっくり森林浴をしたあと

夜のプロムスに間に合うように、センターへ戻る。


時間があったので、ハロッズに立ち寄って

1515197_img

故ダイアナ妃と、ハロッズオーナーの息子のメモリアルへ☆


そして夜は、BBCの音楽祭 プロムス!

会場は、ロイヤル・アルバート・ホール

7月中旬から9月中旬まで行われるこのコンサートは

世界最大の音楽祭!!


「安く、親しみやすくクラシックに触れてもらおう」


と、言う事で始められたこのイベントは、

100年以上も続いていて、ドレス・コードもなく、歩き回ることもできる。

とにかく、音楽を楽しもうという気持ちがあれば、

旗や風船、クラッカーを持ち込むことも可能なようだ。

国際的なオーケストラ、ソリストや指揮者たちの殆どが、ここで演奏しているらしい。


超一流の演奏を、超低価格で聞ける絶好のチャンス☆


Liccaも2000円で席をゲットしました☆


今年は、モーツアルトの生誕250周年と言う事もあり

モーツアルトを始めとする、

3人の作曲家の曲が演奏されました。

柔らかく、荘厳な音楽を堪能し

優雅な気分で、本日終了☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)