2006年2月15日 (水)

マドンナの専属シェフ

昨日街角で取ってきた日系の情報誌読んでました。

色んな情報が載ってて、とても助かるフリーペーパー。
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これで、日本や世界のニュースをチェックしているわけです。

では、その中のちょっとふざけたニュースを1つ。


「某英国人男性がサンドイッチを作ろうと思ってハムを手に取り、何気に原材料を読んでいた所

・・・塩・保存料・着色料・犬の糞・・・・。

・・・犬の糞!!!

どうやらいたずらでラベル印刷をした職員がいたらしく、即刻解雇となったようだ。」


当たり前だ~!消費者をバカにするな~(* ̄3 ̄)!!


とんでもない人がいるもんですねぇ。


「食」といえば、この情報誌でも「亡食の時代」についてのシリーズがあり、

今回は、マドンナの専属シェフ西邨まゆみさんの記事があった。

あの歳にして、あの美貌とスタイルを保っているマドンナの専属シェフ。


「その土地の季節の食べ物を、それが持つエネルギーと、食べる人の体調を考えて調理する。

生命を作り維持する究極のアートです。」

すっごい、なんだかワクワクしちゃったp(*゚▽゚*)q!


料理で「アート」と言うと、

「美味しく作ってきれいに飾る」

って考えそうだけど、それだけじゃないんだね。

「生命を作り維持するアート」!!


と、なると、母親から、朝っぱらから馬のように野菜を食べさせられていたの思い出す。

健康志向の強い母は、冷凍食品は使わなかったし、野菜もできるだけ青空市場とかの泥ついてるようなものを買ってくる。

そして朝どんなに仕事が早くても、起きると必ず具だくさんのお味噌汁とご飯ができていた。


でも、だから、私はここで健康に生活できているワケです。

マドンナの健康が西邨さんのアートなら、健康に生きてる私自体が、母親の作ったアートということになるのでしょう。

年期のかかるアートです。。。
地道で地味なアートです。。。


私が母親になったら同じことできるんだろうかって思っちゃう(ΘoΘ)・・・。


ま、でも結局母が言ってた通り、

季節のものを使ってバランスよく食べ、体を作る。

ってことなんでしょうね。

「だから言ってるじゃない。」って言われそうだけど。


亡食の時代と言われ、サプリメントで食事を終わらせる人も多いと聞く現代。

悲しいね。。。

ご飯をきちんと食べて、食後にお茶飲みながらなんでもない会話をする。

やっぱりこれが基本だと思うの。体とココロの健康。


西邨さんの考えは、キッチンから宇宙に繋がっているみたい。

覗いてみたくなっちゃった、その世界。

こちらがその本。

小さなキッチンの大きな宇宙 Book 小さなキッチンの大きな宇宙

著者:西邨 まゆみ
販売元:カナリア書房
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既に読んでる人がいたら感想教えてください☆

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