2006年2月10日 (金)

劇場博物館とハウル

劇場に興味のあるHちゃんと一緒に「Theatre Museum」に行ってきました。1363657_img
以前は入場料が要ったけど、今はタダになったみたい。

知らなかったのでラッキー☆

平日の昼間だからか、人が少なかったけど、これはかなり見応えあり。

劇場やお芝居好きな人にはきっとたまらない場所。


色んなアクティビティも用意されていて、ガイドツアーや劇場メイクの実演も参加できる。
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調度劇場メイクの実演時間だったので、行ってみたら私たちとあと1人の3人だけ。


誰か顔を貸してください。


と、言うので、面白そうだし誰もいないし、いいか。

と、ボランティアになってみる。


どんな顔になるか、全然知らずに。

すると、

中世の喜劇やコメディで使われる貴族のメイクにします。


・・・ちょ~っと、待った( ̄_ ̄;)!・・・イヤな予感。


気づけば3人だけだった会場も10人ほどに。


みんな、私の写真撮ってるし、しかもなんか笑ってるし。


一体どうなってるんだと思って、鏡見た瞬間!


・・・・うわッ、、やばっ( ̄□ ̄;)!!


なんと、イヤな予感どおり

!!「中世バカ殿」!!


フェイクのホクロもつけられ。

真っ白のヅラかぶり。

あ~、こりゃお嫁に行けません。


写真をアップしたいけど、マジでコメディな顔になってるので、やめときます。


その後、映画『ハウルの動く城』を観に。

物価の高いロンドンで、新作じゃないけど映画が1ポンドから見れる所があると聞いて、試しにそこに行ってきました。

確かこれ、キムタクが声優だったな~なんて思ってたら


・・・英語吹き替え版。。。


わざわざ変えなくっていいのに~(ToT)

しかも、なんだか低音の効いたおじさん声で、イメージと違ってちょっと残念。

私の勝手なリクエストとしては、大好きな宮崎アニメの男性役は、やっぱり優しさと強さを感じる温かい声の人にやって欲しいの。

外国人の人に、日本のアニメがどう写るんだろう?ってちょっと思ったけど

さりげないかわいさがたくさん詰まっていて、登場人物の愛らしさに会場からは時折笑いが。

ストーリーも、人を思いやる暖かさがあったり、戦いに対する憎しみがあったり。

やっぱり奥が深そうだ~。

でも、私はやっぱりキムタクの声でハウル聞きたい・・・。(←まだ言ってる)

分かんない所結構あったし、やっぱ日本版見直そ~(o^-^o)

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