2006年8月19日 (土)

やっちゃった(* ̄∀ ̄*)

基本的に、なんでも楽しめてしまう方だけど、

例えば、歌手とかバンドとかに、こんなに

熱狂的になったことは無かったと思う。

・・・今までは。


まだ、火が着いてます。


当初は、全体を見てはまった、ビリーだったけど

コリン君の演技と踊りは、

私を完璧にビリーの虜にした。


そして。


前回が見納めの予定だったけど・・・


今日、お昼に行ってしまいました(*´∇`*)!


今日は11時から売り出しのチケットも10時前から長い列。


まずは、裏口で、今日のキャストを教えてもらう。


残念ながら、私の愛するコリン君ではなく、

リアム君が主演。

彼は、開幕メンバーの3人中の1人で

唯一残っている子。

オリビエ賞で最優秀男優賞を取った
3人のビリーのうちの1人。


劇場に行くと、係りの人が

「あ、キミ覚えてるよ。この前来たでしょ?」

だってー。

覚えられてたわ・・・( ̄Θ ̄;)


またもや一番前の席。

隣に座った人と、ちょっと話してると

どうやらその人も、今回が5度目らしい。


なので、誰がお気に入りか、

どの場面が好きかなどと

2人で盛り上がってしまった。


同じ感動を共有できる人がいるって

素晴らしい(o^-^o) ☆


そして、ショーは・・・。

なんと、途中でハプニングが起こって

舞台装置が動かなくなってしまったのだ。

そして一時中断。


ま、それでも彼らはプロなので

その数分後に再開したけど。


今日のリアム君、バレエが恐ろしく上手かった。

バレエを始めてすぐの、全く未経験な状態から

徐々に上手くなっていく様子など

とても上手く踊り分けていた。


演技に関しては

彼の個性でさらりと演技してる感があり

「ビリー」というより、「リアム」だった印象が強い。

そして・・・

彼が「ビリー」を卒業する日が近いと感じた。

背が伸びて、高い声が出にくくなっている。


成長期真っ只中の役なだけに

彼らが舞台に立てるのは、本当に一瞬。


早い人は7ヶ月くらいで

卒業してしまう。


彼らの演技が、二度と見れないと思うと

悲しくて仕方がない・・・。


コリン君も、成長が早ければ、

せいぜい今年くらいだろうなぁ。

・・・涙涙。

繊細な演技、儚げな歌声、キレのあるダンス。

そして、何より舞台に立つ事をとても楽しんでいる。

それが観客に伝わってくるのだ。


やっぱりコリン君は、私の中で完全に別格だ。


それから、ロンドンで仲良くしてもらった友達と、最後のパブへ☆

この歳で、留学すると、

日本では、大冒険に受け取られるけど、

同じように、1人で決断してやって来て

自分の道を作ってる人がたくさんいて、

なんだかとても心強かった。

色々助けてもらって、本当にありがとう☆

本当にみんなありがとう☆☆


しかし、やっぱり、なんだか別れる気がしない。

一度日本に戻ったら、そう簡単にはいかないだろうけど

なんだか、東京から福岡へ戻るようなそんな気分。

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2006年8月18日 (金)

プロムス(再)

バイトのメンバーが集まって、今夜みんなで

音楽祭のプロムスに行った。

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当日券は5ポンド(1000円)。

ただし、立ち見。


帰り際に、みんなに用意しておいた手紙とプレゼントを渡した。


今夜が本当の最後。


いつも楽しい話題を持ってきてくれるJ

優しくて、温かい人柄の音楽家I

常に周囲に気を配るアシスタント・マネージャー

真面目で大らかな元マネージャー


そして、電話が鳴ると逃げ腰になるLicca・・・。

だめじゃん・・・(-"-;)


ホントに、素晴らしいメンバーだった。


みんなとは、食事会したり

飲みに行ったり、気づけば色んな事やってたなぁ。


ロンドン生活で、何が一番だったか

聞かれるなら、


「このお店で、みんなと働けた事」

に、なるかもしれない。


働く時間は、一日の時間の中でも

大半を占めるので、同じ時間を使うなら、

時間を共用する人と楽しく働きたい。


そんな思いは共通してたんだろう。


でも、お別れを言っても、不思議と、

涙が出るより、なんだか

また、すぐに会えるような気がした。


帰国というより、気分的には一時帰省の感じ。

なんでだろう・・・。


あさって、飛行機の中で気づくのかなぁ。

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2006年8月16日 (水)

うっとうしいでしょうが。

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また心をワシ掴みにされたLicca☆

大好きなコリン君が演じてたんだもん(*´∇`*)

見る度に、「ビリー熱」が上がってしまう。。。


コリン君はアメリカ人。

元々ブロードウェイで公開予定の

「ビリー」のオーディションを受けたのだけど、

彼のズバ抜けた才能に一目惚れしたディレクター他によって、

ロンドンへ連れて来られたの。


当初は、4人キャストの予定が、それで急遽5人になったらしい。


まだ公開して1年程なのに、

既に50回以上も見ている人のコメントを見ると、

彼は、総合的に見て、今までの中で一番だと言われてるようだ。


ダンス大会や器械体操でも数多くの受賞していて

踊りが上手い事は当然ながら、

言葉で表せない不思議な魅力を持っているので

彼の舞台には誰もが虜になる。と。


はい。。。そして、ここにも

がっちり掴まれた虜の1人(*´∇`*)


お陰さまでワタクシは、未だに

ビリーワールドに入ってます(*´∇`*)ほわほわ☆


乙女座のLiccaちゃん。

歳はとっても、心は乙女☆


なんか文句ある( ̄‥ ̄) = =3?


ただ、これは変声期前しかできない、短命の役なので

もう、彼の演技を観れる事はないだろうなぁ・・・(涙涙)


これ、ブロードウェイの後では、

日本公開も予定されているという噂。

でも、これはイギリスの階級社会が背景に強くあって

そこから生じる発音や言葉遣いの違いで、笑いを取る所もあるので、

そこら辺を、日本人キャストでどうやってクリアするのかが気になるところ。


ま、それはまた。


そんな訳で、昨日の夜は、

見終わった後も、バスに乗る気にならず、

友達とそのまま歩いてビッグベンまで。

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良いもの観た後は、キレイな夜景に限る☆

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2006年6月 5日 (月)

「藤娘」「色彩間苅豆 」

えびちゃん見て来ました♪

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日本の伝統芸能だけど、お恥ずかしながら

歌舞伎は、今回が初めてなので

はっきり言って、全く分からない!


下調べで、歌舞伎のサイトを見たら、

オーディオガイドを借りた方が良いと書いてあったので

一応借りてみました。。。英語版。


日本語を、英語解説で聞くって

すっごい妙な感じ・・・。

どこに集中していいのか分かんないの。


結局、分かんなかった所大家さんに解説してもらったし。

なんじゃ、それ。


でも、やっぱ日本の伝統芸能は、本当に「違う」と思う。


尺八や三味線を弾いている人たちも、姿勢も目線も微動だにせず。

手だけバンバン動いていて、オーケストラで曲に乗りながら、ユラユラ演奏してる人たちとは全く違うよね。


今日の公演は

えびちゃんが女方の「藤娘」と

男方の「色彩間苅豆(かさね)」


「藤娘」は、恋する女性の心を表現した話

色っぽく、優雅で、しなやかで。

目で人を殺しそうな、鋭い演技をしていた

「武蔵」と、同じえびちゃんだとは思えない。


「かさね」はねぇ、

・・・怖かった(-"-;)。

シェイクスピア悲劇並の因縁話だよ。


与右衛門(えびちゃん)が、自分の子を身篭った女性、かさね(市川亀治郎)と死ぬ決意で川までやってくる。

そこに、川から流れてくる頭蓋骨。

なんと、その頭蓋骨は与右衛門が殺した男、「助」のものだった。

以前、与右衛門は不倫関係にあった女性の旦那「助」を殺しているのだ。

そして、その助と不倫相手の女性の子供こそ

与右衛門の子を身篭っている「かさね」だったのだ。


自分を殺した与右衛門の子供を身篭ったかさねに対する、助の恨みが、かさねの顔を醜く腫上がらせ

最後には、与右衛門が、かさねまでも殺してしまう。

という、とんでもない話。


ね、怖いでしょ(-"-;)。


でも、演技はすごい!


外国の人には、めっちゃエキゾチックやろうけど

Liccaにも、十分エキゾチックですわ。


大家さんは、「与右衛門が悪いのに、なんで、かさねが殺されるのかしら。悪い方が殺されて当然なのに、これは西洋の考え方なのかしら?」って。


ん~・・・。そうよね、理不尽すぎる。

でも、この手の恨み話多いよね。

なんでやろう。

当時の社会を多少なりと反映してるんだろうけど

うーーん、どこがどうなんやろう。。


ストーリーに入り込んでしまうまでは

なぜか、ドリフのコントが頭をヨギリ。
(安っぽいわー、ワタシ。っていうか、ドリフ上手すぎ。)

ギャグのように聞こえてしまった所もあったけど、

概して、スバラシイ新世界でした!


ちなみに、大家さんも

「こんな舞台は見たことない!

本当によかった!パーフェクト!」って。


他の外国人の人にはどう映ったんだろうね。


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2006年5月19日 (金)

「Les Miserables」

ミュージカル「レ・ミゼラブル」を観てきました☆

前日にチケットを取ったので、一番前の席♪


ステージが近すぎるという理由で、金額が低くなってたのですが

ほんの少しだけ(役者さんの足もとだけ若干)見難い位で、問題なし!


なにせ迫力がスゴイし、衝撃が違いました!!


やっぱり、Liccaは前で観るのが好き♪♪


ステージの前に、オーケストラの席があり

その横(前とも言える)に座る席だったので、音楽も臨場感もばっちりでした☆


ストーリーは、ご存知


妹の子供にあげるために、パンを盗んだ罪で投獄されたジャン・バルジャン

彼をとりまく周りの人たちの生き方や、彼の人生。


歴史的な背景や、それぞれの人の生き方、立場、思い・・・


一言で「感動した」


で、終わるには、あまりにも重たい内容でした。


終わっても、言葉が・・・デナイ。

表現できる言葉を持ってナイ・・・(TωT。)。


長編だし、英語の歌で話が進むので、着いていくのが大変でしたが

演技力、歌唱力、音楽、舞台の展開等

どれもこれも素晴らしい作品でした☆


「レ・ミゼ」の本は、ずっと昔から気になってる本の1つ

本屋さんで手に取っては、その分厚さにヤル気を失い

結局、読まないまま今日に至る。。。


やっぱり読んどくんだったなぁ(TωT。)。

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2006年4月27日 (木)

『Billy Elliot』

ダンス重視のブロードウェイに対し

音楽重視のウエストエンド。


今日は、T子ちゃんと私の一押しミュージカル

『Billy Elliot』

を観に行きました。


映画『リトル・ダンサー』のミュージカル版

映画は、内容が濃い割に淡々と進んでいく感じがしたけど

ミュージカルは、もっと明るい感じ。

音楽も、子役の子たちの演技も、演出も素晴らしく

これぞ、ミュージカル!!

っていう感じ。


イギリスの階級社会を根に、炭鉱労働者と国とがぶつかり合っているサッチャー政権下。

明日の食事にも困る生活苦の中、
母を亡くしたばかりのBilly少年は

どこかに母の温かさを感じるウィルキンソン先生からバレエを教わり、バレエダンサーになる夢を見つける。

始めは大反対だった父親も、彼の才能と思いに打たれ

自らの信念を曲げ、プライドを捨てきってまで

息子の夢を叶えるべく奮闘する。


厳しく苦しい生活と、温かい周りの人たち。


・・・みんなの想いが重なって

涙止りません・・・(TωT。)うぅ・・・。


やっぱり何回でも観たい☆


アメリカ人でも全体の50%が理解できなかったと言われているほど

強いイギリス北部の訛りがあるので、映画を先に見た方がいいかもしれません。


今日は、アジア人の男の子が主演だったので

イメージする所のビリーとかけ離れていたので

T子ちゃんはちょっと残念そうでしたが


私は、今日もアドレナリン全開(≧∇≦)!!


オススメ度120%の作品です☆☆

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2006年4月 1日 (土)

ロミオとジュリエット

ロイヤルバレエの『ロミオとジュリエット』を観に行きました☆1404089_img

世界の舞台で主役を踊っていたのは

なんと日本人!


ロイヤルオペラハウスは、とても華美な内装で1404075_img


天井も高く、優雅な世界でした。


そんな優雅な会場の中、私達は・・・


└|∵|┐ 立ち見席 ┌|∵|┘


ちゃんとそういう席(?)があって、下手に安い席より立ち見の方が良く見れるらしい。

 

しかし・・・


はぁ・・・(*´∇`*)☆☆☆


やっぱり芸術の世界はスバラシイ!!


喜怒哀楽を、声の力を使わずに、音楽とバレエだけで表現する。


喜び、とまどい、悲嘆、激しい絶望・・・。


指先から髪の毛一本まで神経が通った、バレリーナ達の体の動きに表現され

さらにそこにオーケストラが加わって、ますます観客の感情を盛り立てる。


何でもすぐ世界に入ってしまう私は


もれなく


・・・ど~っぷり(*´∇`*)・・・。。


いや、すばらしい(ToT)!

ホントにスバラシイ!!


わたし、生まれ変わったら

バレリーナになる!


そうなの。

なりたいんじゃなくて、


なるの。( ̄‥ ̄)。
 
 


なんでもすぐに感情移入する私だが

こと、踊りの世界にかけては特別な思いがある。


幼稚園の頃からバレエを習いたかったのに、なぜか縁が無く

中学校の体操部でやっと踊りの世界に入った。

しかし、それも先生の転勤等で廃部になってしまい

結局、きちんとできるようになった時は、すでに大学生だった。


子供の頃やってたら、案外イヤになっていたのかもしれないけど

やれなかった分、その世界への思いは人一倍なのだ。


ところで、今回の席


実はなんと 4ポンド(約800円)

一番高い席なんて 84ポンド(約17,000円!


私みたいな貧乏学生でも、芸術鑑賞が楽しめる所は

この国にぜひ感謝したい☆


でも、やっぱり一番良い席で見たいなぁ・・・。
(ムリだけどさぁ、今は。。。)


どの席も見えないことは無いけれど、
やっぱり受ける感動の大きさが違う。


だから私は大体

とりあえず、見ておく「一番安い席」

  か

世界にはまり込む「一番高い席」

の、どちらかを選ぶ事が多い。


スーパーに行って


30p(60円) のパンと

40p(80円) のパンのどっちを買うか


その差20円! 


の、ちびーっこい所で、ず~っと悩んでも


最高の席で見れるなら、


1万7千円 バイバーイ♪ヽ(^-^ )


って思えるの。


踊りの世界は別なのだ。


私の世界では、そうなのだ。

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2006年3月15日 (水)

Cinderella

スコティッシュ バレエのシンデレラを観に行って来ました。1393950_img

踊るのは、やるのも見るのも大好き☆

ミュージカルなんて、幕が開いただけで感動してしまう。

本物のバレエは初めてなので、今日はとっても楽しみでした。


誰もが知ってる話だからこそ、どんな演出なのかワクワクしますよね。


実際、期待していた以上にステキなものでした!1393954_img


演技も踊りもダイナミックで繊細


本物のバレエの優雅な世界にうっとり(*´∇`*)

オーケストラは全生演奏だし

舞台自体も、とてもかわいく魅力的で、

更にコメディーのノリも多少加わって

あ~スバラシイ!!


1番安い2千円位の席だったけど、十分楽しめました☆


そうそう、その私の隣の席に、お母さんとちびっこがいたの。

2歳半くらいの子かな。

お人形さんみたいにすっごいかわいい子で

チラチラこっちを見てたから

私も「にこっ(o^-^o) 」って返してたの。

そしたら、その子

私の顔をじーっと見つめて、お母さんにコソコソ。

アジア人の顔珍しいから、怖くなっちゃったかな?

とか思ってたら


その子、突然私に向かって

1枚のパンフレットを見せたの。


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『蝶々婦人』!!

すごくない?!

この子、私が日本人って分かってる?!


中国人でも、韓国人でもなく!


この間なんて、インド人に間違えられたのに。
(↑あんまりだ(ToT)、これはひどすぎる。)


天才!!

あなた天才!!

おねぇちゃん、あなたのことだーいスキ(≧∇≦)

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2006年2月10日 (金)

劇場博物館とハウル

劇場に興味のあるHちゃんと一緒に「Theatre Museum」に行ってきました。1363657_img
以前は入場料が要ったけど、今はタダになったみたい。

知らなかったのでラッキー☆

平日の昼間だからか、人が少なかったけど、これはかなり見応えあり。

劇場やお芝居好きな人にはきっとたまらない場所。


色んなアクティビティも用意されていて、ガイドツアーや劇場メイクの実演も参加できる。
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調度劇場メイクの実演時間だったので、行ってみたら私たちとあと1人の3人だけ。


誰か顔を貸してください。


と、言うので、面白そうだし誰もいないし、いいか。

と、ボランティアになってみる。


どんな顔になるか、全然知らずに。

すると、

中世の喜劇やコメディで使われる貴族のメイクにします。


・・・ちょ~っと、待った( ̄_ ̄;)!・・・イヤな予感。


気づけば3人だけだった会場も10人ほどに。


みんな、私の写真撮ってるし、しかもなんか笑ってるし。


一体どうなってるんだと思って、鏡見た瞬間!


・・・・うわッ、、やばっ( ̄□ ̄;)!!


なんと、イヤな予感どおり

!!「中世バカ殿」!!


フェイクのホクロもつけられ。

真っ白のヅラかぶり。

あ~、こりゃお嫁に行けません。


写真をアップしたいけど、マジでコメディな顔になってるので、やめときます。


その後、映画『ハウルの動く城』を観に。

物価の高いロンドンで、新作じゃないけど映画が1ポンドから見れる所があると聞いて、試しにそこに行ってきました。

確かこれ、キムタクが声優だったな~なんて思ってたら


・・・英語吹き替え版。。。


わざわざ変えなくっていいのに~(ToT)

しかも、なんだか低音の効いたおじさん声で、イメージと違ってちょっと残念。

私の勝手なリクエストとしては、大好きな宮崎アニメの男性役は、やっぱり優しさと強さを感じる温かい声の人にやって欲しいの。

外国人の人に、日本のアニメがどう写るんだろう?ってちょっと思ったけど

さりげないかわいさがたくさん詰まっていて、登場人物の愛らしさに会場からは時折笑いが。

ストーリーも、人を思いやる暖かさがあったり、戦いに対する憎しみがあったり。

やっぱり奥が深そうだ~。

でも、私はやっぱりキムタクの声でハウル聞きたい・・・。(←まだ言ってる)

分かんない所結構あったし、やっぱ日本版見直そ~(o^-^o)

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2006年2月 2日 (木)

お芝居の日

友達と前から約束していたお芝居を見に。

アガサ・クリスティーの作品で、史上最長ロングラン作品。

ずっと見たかったので、やっと念願かないました!!

今日で上演 22160回目

その名も

『The Mousetrap(ねずみとり)』

最近の私に申し合わせたようなタイトルなのが気になる( ̄_ ̄;)・・・。

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細い道にひっそり佇んでいる、セント・マーティンズシアター。

劇場は小さく、長年の歴史を感じる作り。寒いし平日だしで、人はとても少なかった。

本を読んで犯人が分かっていたので、正直スリルはあまり無かったけど、生の演技で雰囲気を味わいながら、50年以上も愛されつづけた作品がどんなものなのか見れたので満足☆


終わって出ると、向かいのレストラン出入口に、なぜか人が集まっている。1353545_img

よく見ると、手にはみんな大きなカメラ。

こ~れ~は

パパラッチでしょ!


じゃ、誰か有名な人が出てくるのね(o^v^o)

と、言うわけで、ワクワクしながら寒い中一緒に待ってみる。


するとドアマンが「ジョニー・デップだよ」

と、言うので「キャー!d(゜∀゜)b!!」と、小躍りして待っていると、

「ジェニファー・アニストンらしいよ」と、いう声が。

・・・あの、性別変わってるんですけど・・・(; ̄Д ̄)。


ま、とりあえず

再び「キャー!d(゜∀゜)b!!」(←結局誰でもOK)


待つことおよそ15分。

出てきました!!

途端に周りにいたパパラッツオがどどど~!!1353548_img

うわ~!!

わ、私も撮らないと!と思って勢いに乗って撮ってみる。

やっぱり押した瞬間にシャッターが落ちるカメラじゃないと、全然取れない。

あたふたしてる間にいなくなってしまった(>_<) 。


結局誰だったか分かんなかったので、近くのパパラッチさんに聞いてみる。

「ジェニファー・エリソンだよ。」


・・・ってダレ(o・_・o) ?


帰って調べてみたら、はいはい。


映画「オペラ座の怪人」で、ヒロインの親友「メグ・ジリー」の役をやった人。


ほ~~。・・・・もう一回見ないとね。


ま、楽しかったからいいや~♪♪

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