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2006年8月23日 (水)

あとがき

ただいま☆

無事に到着しました☆

成田に到着して、売店でおにぎりが売ってあるのを見たら

なんだか、懐かしいより、

逆に、昨日も見たような感じ。

 

良く言えば「適応能力が高い(o^-^o) 」

悪く言えば、「記憶力が悪い・・(-_-;) 」

 

早くも、ロンドンで本当に生活してたのか

分からなくなってます・・・。

 

いや~、しかし一年は早い!

でも、長くて早い

こんな一年、今までなかったなぁ。

 

後半、本当にバタバタで、

しかも、PCの不具合で

なぜか、コメントに投稿ができなくなってしまいました。

コメント送ってくれたロボさん、カノム、お返事できなくてごめんなさい☆

 

とりあえず、一旦この「Licca日記 in London」は

終了したいと思います。

読んでくれた皆さん、

コメントやメールをくれた友達、

本当にありがとう☆☆

これから、また細々こっそり書くかもしれないけど

その時は、また連絡しますね~♪

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2006年8月21日 (月)

最後の日

いや~、この1年ちょっとのロンドン生活を振り返って、

まともに書こうと思ってたけど、

・・・考えてる余裕がない!!


荷物が減らないんです~(TωT。)


しかも、これから空港行くまでも

諸々の手続きを終らせないといけず

ま・・・、

間に合わん・・・( ̄Θ ̄;)


というわけで、しんみりする時間はなく、

ま、いいか~。


多くの友達が言うけど、帰国すると

Reverse Culture Shock
(逆カルチャーショック)

に、なるらしい。


ここでの生活がようやく落ち着いた今、

少なからず起こることは間違えないけど、

帰ってから、自分の感じ方や物の見方が

どう変わっているのか、

その変化に気づくのもちょっと楽しみだったりする。


だから、色々考えてたけど、結局

帰ってからのことは、何も決めないことにしました。

きっと、帰ったら自分の中の何かが

答えを出してくれるでしょう。


と、言うわけで

私は荷造りに戻ります。

大変な事もあったけど、やっぱり

楽しい一年だった(*´∇`*)☆


なんだか、一年が数年に思えるわ。


長い間、私の独り言に付き合ってくれた

みなさん、本当にありがとう☆

いつもみんなと時間を共有してるようで、

やっぱりブログ作って良かったなぁと思いました。

色んなメッセージ、とっても励みになりました☆


とりあえず、帰国準備しますので

ではでは、帰ったら、飲みに行こう~(o^-^o) ♪♪

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2006年8月20日 (日)

きゃーー!!

やばい。

冗談じゃなく、

かなりやばい。

荷物がおさまらな~いΣ(゜д゜;) !!!


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2006年8月19日 (土)

やっちゃった(* ̄∀ ̄*)

基本的に、なんでも楽しめてしまう方だけど、

例えば、歌手とかバンドとかに、こんなに

熱狂的になったことは無かったと思う。

・・・今までは。


まだ、火が着いてます。


当初は、全体を見てはまった、ビリーだったけど

コリン君の演技と踊りは、

私を完璧にビリーの虜にした。


そして。


前回が見納めの予定だったけど・・・


今日、お昼に行ってしまいました(*´∇`*)!


今日は11時から売り出しのチケットも10時前から長い列。


まずは、裏口で、今日のキャストを教えてもらう。


残念ながら、私の愛するコリン君ではなく、

リアム君が主演。

彼は、開幕メンバーの3人中の1人で

唯一残っている子。

オリビエ賞で最優秀男優賞を取った
3人のビリーのうちの1人。


劇場に行くと、係りの人が

「あ、キミ覚えてるよ。この前来たでしょ?」

だってー。

覚えられてたわ・・・( ̄Θ ̄;)


またもや一番前の席。

隣に座った人と、ちょっと話してると

どうやらその人も、今回が5度目らしい。


なので、誰がお気に入りか、

どの場面が好きかなどと

2人で盛り上がってしまった。


同じ感動を共有できる人がいるって

素晴らしい(o^-^o) ☆


そして、ショーは・・・。

なんと、途中でハプニングが起こって

舞台装置が動かなくなってしまったのだ。

そして一時中断。


ま、それでも彼らはプロなので

その数分後に再開したけど。


今日のリアム君、バレエが恐ろしく上手かった。

バレエを始めてすぐの、全く未経験な状態から

徐々に上手くなっていく様子など

とても上手く踊り分けていた。


演技に関しては

彼の個性でさらりと演技してる感があり

「ビリー」というより、「リアム」だった印象が強い。

そして・・・

彼が「ビリー」を卒業する日が近いと感じた。

背が伸びて、高い声が出にくくなっている。


成長期真っ只中の役なだけに

彼らが舞台に立てるのは、本当に一瞬。


早い人は7ヶ月くらいで

卒業してしまう。


彼らの演技が、二度と見れないと思うと

悲しくて仕方がない・・・。


コリン君も、成長が早ければ、

せいぜい今年くらいだろうなぁ。

・・・涙涙。

繊細な演技、儚げな歌声、キレのあるダンス。

そして、何より舞台に立つ事をとても楽しんでいる。

それが観客に伝わってくるのだ。


やっぱりコリン君は、私の中で完全に別格だ。


それから、ロンドンで仲良くしてもらった友達と、最後のパブへ☆

この歳で、留学すると、

日本では、大冒険に受け取られるけど、

同じように、1人で決断してやって来て

自分の道を作ってる人がたくさんいて、

なんだかとても心強かった。

色々助けてもらって、本当にありがとう☆

本当にみんなありがとう☆☆


しかし、やっぱり、なんだか別れる気がしない。

一度日本に戻ったら、そう簡単にはいかないだろうけど

なんだか、東京から福岡へ戻るようなそんな気分。

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2006年8月18日 (金)

プロムス(再)

バイトのメンバーが集まって、今夜みんなで

音楽祭のプロムスに行った。

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当日券は5ポンド(1000円)。

ただし、立ち見。


帰り際に、みんなに用意しておいた手紙とプレゼントを渡した。


今夜が本当の最後。


いつも楽しい話題を持ってきてくれるJ

優しくて、温かい人柄の音楽家I

常に周囲に気を配るアシスタント・マネージャー

真面目で大らかな元マネージャー


そして、電話が鳴ると逃げ腰になるLicca・・・。

だめじゃん・・・(-"-;)


ホントに、素晴らしいメンバーだった。


みんなとは、食事会したり

飲みに行ったり、気づけば色んな事やってたなぁ。


ロンドン生活で、何が一番だったか

聞かれるなら、


「このお店で、みんなと働けた事」

に、なるかもしれない。


働く時間は、一日の時間の中でも

大半を占めるので、同じ時間を使うなら、

時間を共用する人と楽しく働きたい。


そんな思いは共通してたんだろう。


でも、お別れを言っても、不思議と、

涙が出るより、なんだか

また、すぐに会えるような気がした。


帰国というより、気分的には一時帰省の感じ。

なんでだろう・・・。


あさって、飛行機の中で気づくのかなぁ。

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2006年8月17日 (木)

day travel⑦【Canterbury】

今日のすべての予定をキャンセルして、

もう一度、コリン君(昨日のビリー君)を、

見に行くべきだろうか・・・。

と、本気で考えましたが

やっぱり予定を決行することにしました。

だって、今日はコリン君じゃないかもしれないし。


ビクトリア駅の前にある、ビリーの劇場を横目で見ながらヾ(TωT。)、そのまま駅のバスセンターへ。


カンタベリー行きのバスへ乗り込む。


これまた、事前に予約しておいたバス。


一緒に行くはずの友達が、行けなくなったので、急遽一人旅になりました☆


頭に残ったビリーの曲に酔いしれながら、

バスに揺られる事2時間。


大聖堂がそびえるカンタベリーに着きました。

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1人なので、自分のペースでゆっくり歩き、

疲れたらお茶をして、のんびり過ごす。

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大聖堂では、オーディオガイドを借りて、

ゆっくり進んでいたら、

通常50分所要時間のところ

気づけば2時間Σ(゚д゚;)

おっとっと。


ゆっくりじっくり味わいたい人なのです。


カンタベリー大聖堂は、英国国教会の総本山。

殉教者トマス・ベケットで有名な場所。


ヘンリ2世の腹心だった、トマス・ベケットが、

大司教に任ぜられると、2人の間は、

教会の自由をめぐって対立するようになる。


ヘンリ2世がベケット暗殺を望んでいると

誤解した、ヘンリ2世の4人の騎士によって、

トマス・ベケットはこの教会で暗殺された。

その後、ここは巡礼者たちの聖地になった。


トマス・ベケットの殺され方は

とても残酷なもので、

4人の騎士に、頭から斬りかかられている。


その殉職の場所には、

十字架に刺さった二つの刀と

その刀の影で、合わせて4本の刃を表している

オブジェがあった。

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また、教会のステンドグラスもどれも見事で

その色の調和は見ていて飽きない。

この深く澄んだ青の色は、見ていて

とても気持ちがいい。

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一つ一つのガラスに込められた

話の意味が分かれば良いのになぁ。


しばらくすると聖歌隊の合唱が始まり

とても清らかな気持ちになりました。

 
大聖堂から出て歩いていると

美味しそうなフィッシュ&チップスを食べてる人たちがいたので、

誘惑されて、チップスだけ買って食べる事に。


お店に入ると、おじちゃん

「フィッシュ&チップス?」


「うん!(o^-^o) 」


・・・イヤ、違うやろ(-"-;)

チップスだけのはずやったやん・・・( ̄Θ ̄;)


YESと言っちゃう、この口が悪い。


で、こんなでかいフィッシュ&チップスが登場。

ポテトは中に敷かれてます。

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ま、美味しかったからいいや~♪


食べ終わってバスセンターに向かってると

突然、隣に見知らぬおじちゃんが現れ


「さっきのフィッシュ&チップス美味しかったでしょ?」

と、言ってきた。


・・・なに?見られてた( ̄Θ ̄;)?


「あそこのは美味しいんだよー♪

海岸沿いの街より、ずっと美味しくてね・・でね・・」


と、なんだかよく分からないけど

1人でペラペラ話始めて

そして、バスの乗り方を教えてくれてどっかに行ってしまった。

ま、あれが

「大当たりフィッシュ&チップス」だった、

ということは分かったので、満足☆満足

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2006年8月16日 (水)

うっとうしいでしょうが。

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また心をワシ掴みにされたLicca☆

大好きなコリン君が演じてたんだもん(*´∇`*)

見る度に、「ビリー熱」が上がってしまう。。。


コリン君はアメリカ人。

元々ブロードウェイで公開予定の

「ビリー」のオーディションを受けたのだけど、

彼のズバ抜けた才能に一目惚れしたディレクター他によって、

ロンドンへ連れて来られたの。


当初は、4人キャストの予定が、それで急遽5人になったらしい。


まだ公開して1年程なのに、

既に50回以上も見ている人のコメントを見ると、

彼は、総合的に見て、今までの中で一番だと言われてるようだ。


ダンス大会や器械体操でも数多くの受賞していて

踊りが上手い事は当然ながら、

言葉で表せない不思議な魅力を持っているので

彼の舞台には誰もが虜になる。と。


はい。。。そして、ここにも

がっちり掴まれた虜の1人(*´∇`*)


お陰さまでワタクシは、未だに

ビリーワールドに入ってます(*´∇`*)ほわほわ☆


乙女座のLiccaちゃん。

歳はとっても、心は乙女☆


なんか文句ある( ̄‥ ̄) = =3?


ただ、これは変声期前しかできない、短命の役なので

もう、彼の演技を観れる事はないだろうなぁ・・・(涙涙)


これ、ブロードウェイの後では、

日本公開も予定されているという噂。

でも、これはイギリスの階級社会が背景に強くあって

そこから生じる発音や言葉遣いの違いで、笑いを取る所もあるので、

そこら辺を、日本人キャストでどうやってクリアするのかが気になるところ。


ま、それはまた。


そんな訳で、昨日の夜は、

見終わった後も、バスに乗る気にならず、

友達とそのまま歩いてビッグベンまで。

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良いもの観た後は、キレイな夜景に限る☆

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見納め

どちらにしようかな~♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪

いや、ミュージカルを見に行こうと思ってね。

最後の一本☆


本当は2~3本見て帰りたかったんだけど、

予定がいっぱいで、結局今日しか行けず。

なので、これが最後の一本なの。


候補が、2つあり

1つは友達オススメの

「メアリー・ポピンズ」

帰る前に、絶対見ておきたかった作品。


もう1つは、最後の最後に見てから帰りたい

「ビリー・エリオット」


もういいでしょ、ってくらい見たんだけど。


う~ん(ー'`ー;)

これは中々難しい選択なのだ・・・。


そして、結論は・・・・。


あ~!!捨てがたいけど、

ここまで来たら、


100歩譲って、やっぱり、ビリー君!


一途に、彼を思い続けることにしました(*´∇`*)


見てない方を見るのが普通だけど、

ふっ・・・(*´∇`*)

バカなやつだと笑ってください。


今夜はお気に入りの子が演じるのです☆


ハンカチ持って行こ~♪♪(←泣く準備)

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2006年8月15日 (火)

day travel⑥【Oxford】

朝7時に目覚ましが鳴る・・・(-_-)Zzz

なんでこんな朝早く・・・zzz。


・・・あ!

オクスフォードに行くんだったΣ(゚д゚;)


昨夜は、あれから友達の家に遊びに行って、

遅く帰ってきたので、寝ぼけていました。


とりあえず、行っていない所に行こうと思って、

2週間ほど前に予約しておいたバス。


正規料金は、片道およそ10ポンド

しかし、今回は9割引の片道1ポンド。


このミラクルが長距離バスの良い所。

物価は高いけど、このバスは異常に安い!


そんな訳で、バスに揺られる事2時間弱。


学生の街、オクスフォードに着きました☆

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「オクスフォード大学」という単独の大学はなく

数々のカレッジの集合体を、

まとめてオクスフォード大学と呼ぶらしい。


カレッジも、日本の短大や単科大学とはまた異なり、

生徒と教師が寝食を共にしながら学ぶ学寮を指すようだ。


全部はムリなので、気になった2つのカレッジを覗いてみました。


1つは、私のガイドブックオススメで

オスカー・ワイルドが学んだカレッジ

モードレン・カレッジ


もう1つは、『不思議の国のアリス』を生んだ

クライスト・チャーチ


モードレン・カレッジの礼拝堂には、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」のレプリカが掛かっていました。

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ミラノで見れなかった分、ここで満足☆


学生達が使うホール(食堂)が見学できたけど、

すごい!「各」が違う!

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中庭も、とてもきれいで落ち着いていました。


2つ目のカレッジは、クライスト・チャーチ

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元々12世紀に修道院として始まり、

数々の著名人やノーベル賞受賞者が卒業している、飛び抜けた名門校。

イギリスの首相だけでも13人とか。


『不思議の国のアリス』は、

このカレッジで数学講師をしていた、ルイス・キャロル(本名チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン)が、学寮長の娘達に、即興で話を作って聞かせていたのが始まり。

学寮長の次女、アリス・リデルにせがまれ、文章にしてクリスマスプレゼントにした所から出版化に繋がった。

実在の人や場所をモデルにしているようで

時計を手に、慌てているウサギは、多忙な学寮長。

栗の木の上からニタニタ笑ってるネコは、
アリス・リデルの飼猫、ディーナ。

ドードー鳥のモデルは、ルイス・キャロル自身だといわれている。


カレッジ内の色んな所に、
「アリス」のヒントにしたものが見えました。


食堂の暖炉にあった、首の長い置物は

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話の中で、アリスの首が伸びる場面。


食堂のハイ・テーブルの裏にある細いらせん階段は、

学寮長が使用していたもので、アリスの話の中では、

ウサギが入っていく縦穴として登場。


もう一度本を読み返して来ればよかったな~。


また、このカレッジでも、グレート・ホール(食堂)を見学できました。

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ここは『ハリー・ポッター』の撮影にも使われています。

正面や周りには、ヘンリー8世やエリザベス1世、ルイス・キャロル等々の肖像画が。


部屋の隅に山のように置かれていた、食器も

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よく見ると

「ロイヤル・ドルトン」(-"-;)


学食にありがちな、安い食器とは大違い。


一流を育てるためには、

一流のお金が掛かるようですナ( ̄Θ ̄;)

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2006年8月14日 (月)

今日は集荷

ここ毎日、在ロンドン日本総領事館からメールが届く。

嬉しい事に、先ほど、警戒レベルが引き下げられたというメールが届いた☆


今までの

「critical(危機)」から、

一段階下の「severe(深刻)」へ。


手荷物も1つ、持ち込めるようになりましたー(o^-^o)

よかった~。

ただし、やっぱり液体はダメらしい。

My毛布持っていける~♪


そして、今私はクロネ○ヤ○トの集荷を待っております。

朝の8時から17時まで、いつ集荷に来るか分からないので、夕方まで動けない・・・。

早くコイコイ~♪

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2006年8月13日 (日)

旅日記【エディンバラ②】

エリザベス女王の、スコットランド滞在時の宮殿へ行ってみました。

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・・・が、


入場料が高く、13ポンドくらい。

昨日の深夜バス、片道14ポンド。

ロンドン帰れちゃうジャン( ̄Θ ̄;)


なので、とりあえず、記念撮影

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記念撮影で満足した私たちは、そのまま近くの丘に登りました。

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軽い気持ちで登ったのに、結構傾斜がきつく、2人ともぜーぜー。

でも、お陰でとてもキレイな街並みが見えました。


異常に疲れてしまった私たち。

まずは、近くのティールームで休憩。

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ルバーブ(赤いセロリみたいなもの)を、コンポートにしてあるパイに挑戦。

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予想以上に酸味が強い。


そして私たちは、本日のメイン

スコッチウィスキー博物館へ☆

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ウィスキーは、今まで飲まなかったけど

飲み比べてみると、違いが分かって面白い☆

およそ1時間くらいのツアーで、一種の小さなテーマパーク。

解説の後は、カートに乗って、ウィスキーの歴史の旅へ。


いや~、なんでも知ると面白いものだね☆


ほろ酔い気分で博物館を出て

パブにちょっと寄ってから、ロンドン行きの電車へ乗り込む。


帰りは、なんとミラクルが起こり、

電車のファーストクラスの席が取れてたの。

行きの深夜バスとはえらい違い( ̄Θ ̄;)


事前にチケット買いに行ったら、

セカンドクラスは満席で、全く残ってなかったのに

逆に、ファーストクラスの安い席が残ってたらしい。

チケット発券した駅員さんの方が驚いて、

「いや~、時々こういうことが起こるんだよね~」だって。


そう言うわけで、帰りは優雅に5時間。

無事にロンドンへ戻ってきました☆

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2006年8月12日 (土)

旅日記【エディンバラ①】

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深夜バスの旅なんて始めて。

23時発のバスに乗り込み、

スコットランドの首都、エディンバラまで9時間。

バイト終わってこんなことやるなんて、

私もまだまだ若いわ( ̄∀ ̄*)☆


電車の予約をしようと思ったら、取れなかったの。

8月のエディンバラは、大きな国際フェスティバルがあって

世界各地から人が集まり、通常の人口の2倍に膨れ上がる。

別に、フェスティバルを狙ってたわけじゃないんだけど、

友達と予定をあわせたら、たまたまフェスティバルだった。

ま、ラッキー♪


そういうわけで、バス。


朝の8時。

スコットランドならではの、バグパイプの音で迎えられました。

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エディンバラは、お城と緑と街並みがきれいに融合していて

とても趣のある街でした。

とりあえず、友達と合流するまで1人でプラプラ。

ロイヤルマイルという石畳のメイン道路からは、

遠くの湖がきれいに見えました。

この通りは、たくさんのストリートパフォーマーたちがいて、とても賑やか。

夜は、フェスティバルのイベントが、いたる場所であるらしく、

夜のショーのための宣伝をしてました。

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中には、道路に寝転がって酔っ払いのふりをしてチラシを配ってみたり、

カッコよく決めたお兄ちゃんたちが、

ズボンだけ履かないで

妙な動きでチラシ配ってたり。

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何気にカッコよかったこのお兄ちゃんたち☆

写真撮らせてもらったので、チラシを受け取る( ̄∀ ̄*)


しかし、ちょっと異様な光景だったわ。


お昼過ぎに友達と合流して、エディンバラ城へ。

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夜は、ここで「ミリタリー・タトゥー」という軍隊ショーがあります。

タータン・チェックのスカートを履いた軍隊が

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バグパイプを吹きながら行進し、民族衣装を来た女性達が

踊りを披露したり、とても大きなショー。

あの、バグパイプの重なった大きな音が、

なんとも不思議な気持ちにさせる。

これを見るために、世界中から人が集まるのです。

すっごく見たかったけど、さすがにチケットは完売。


仕方がないので、

深夜0時のショーが終わって

軍隊が演奏しながらお城から出てくるのを待って、

一瞬だけその雰囲気を見てから帰りましたー。

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2006年8月11日 (金)

お世話になりました☆

今日でバイトが最後でした。


結局、9ヶ月くらいここで働いてたんだな~。

当時のマネージャーが帰国を決意して

変わりに私を入れてくれた。


何でもそうだけど、でも、やっぱりこういう仕事は、チームワークがとても大切。

このお店は、ホントにいいチームだった。

このチームから抜けるのが惜しくて、

後ろ髪を引かれまくっていたけど


でも、やっぱり私は今が帰るべき時なのかもしれない。


私が始めてお店に入った日に

キラキラした笑顔で迎えてくれた、

アシスタントマネージャーが

急に、他の店舗のマネージャーになる事になった。


私の中でとても大きな存在で

彼女の昇進は嬉しいことだけど、

私がショップに残っていたら、やっぱりすごくショックだっただろうな。

その他も、結構人が動きそうなので、

ずっと一緒に働けた、このメンバーに送ってもらえる今が

私にとっては最高の時期だったのかもしれない。


家は家で、

私が出て行く4日後に、大家さんが引越す。

申し合わせたわけでもなく、

たまたま、同時に移動することになった。

一緒に動くなんてタイミングが良すぎ。


身近で同じ時間を過ごしていた人が、

たまたま同時に新しい動きをする。


常に同じ状況が続く事は無いってことか・・・。


ここで「一期一会」という言葉の意味を深く感じる。

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2006年8月10日 (木)

困ったなぁ・・・。

ロボさんのおっしゃる通り。

「帰国間近もトラブルに見舞われやすい。」と。


そう、テロ未遂のことです。


ホ~ント、勘弁して欲しいーー(TωT。)


今日は、荷物のパッキングに一日を費やしましたが、

その間ずっと、テロ未遂のニュース。

イギリス→アメリカの便を狙ってたので

当然、国内ではこのニュースでひっきりなしです。


日本の総領事館に在留届を出していれば

何か大きな事件が起こった時、注意を呼びかける

メールが届くのだけど、今回もそれが届いていました。


ヒースロー空港当局は、「絶対使わないといけない人以外は、同空港を使用しないよう。」だってー。


私のフライト、来週の月曜なのに・・・。


テロが未遂に終わった事は、賞賛すべき事だけど、


とりあえず、目の前の問題


「荷物をどうやって持って帰るか」


その予定が、この事件のお陰で大幅に狂ったわけですよ。


ダンボール2箱送って、残りは手荷物。

40キロまでOKにしてくれたし、手荷物はかなり増えるけど、なんとか大丈夫☆

と、思ってたのに

手荷物の機内持込が出来ない。

なんでも機内に預けないといけない。


手荷物と言う手段が、突然無くなったわけです。


私が帰国に使う日系航空会社も、テロ未遂の後、早速規制の報告をしました。


【機内持込の規制】

まず、機内に持込むには、透明ビニール袋が渡され

その中にすべて入れないといけない。

ハンドバックは不可です。


持ち込み可能なものは


・ポケットサイズの財布

・パスポートとその他旅行に関する書類

・常備薬(液体不可)

・メガネとサングラス(ケースは不可)

・コンタクトレンズホルダー(保存液は不可)

・ベビー用品

・女性用衛生用品

・ティッシュ(箱入り不可)ハンカチ

・カギ


以上。


・・・そ、そんだけ( ̄Θ ̄;)?


長いなが~いフライトです・・・。


国際線は乾燥して、いつも寝れないので

必ず携帯する


・目薬

・のどスプレー

・乳液


・・・これも液体だから、不可?


飛行機の毛布は、寒がり屋の私には薄すぎるので、

Myチビ毛布を持って行くつもりだったのに、それもダメ?

歯ブラシセットも?

おかしとか本とか、それもなし?

携帯はもちろん手帳も、なにもかもすべて。


大変だわ、これは。

機内預けできるようなバックを、急遽、1つ買って来ないといけなくなってしまったし。


それでテロの脅威が少しでも減るなら、協力する他ないけれど。


安全で 快適な 空の旅をお過ごしください♪」


なんてことは、今回は全く期待できないわけね。


お土産機内に預けたら、つぶれちゃうじゃん( ̄Θ ̄;)。

仕方ないなぁ・・・。


みなさん、そう言うわけで、

潰れたお土産渡しますんで、あらかじめ。。。


とにかく、爆発しないで帰れますように・・・(ノ゚ο゚)ノ

帰って、モツ鍋食べないといけないんだから。

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2006年8月 8日 (火)

day travel⑤【Cardiff】

帰る前に、英国内を攻めておこうと思い立ち

長距離バスで3時間。

カーディフに一人旅。

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カーディフは、Wales(ウェールズ)の首都


ご存知の通り、イギリスと言う国は無く

イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドを、合わせてUKと言います。


今回行ったのは、そのうちの1つ。

ウェールズはケルト民族なので、

そのアイデンティティーを守るため、

標識も、英語とケルト語の表記が並列されていました。

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UKの旗、ユニオン・フラッグ(ジャック)は

その各国旗がミックスされて作られているのだけど

ウェールズは併合されたのが早かったので

この、ドラゴンマークは、ユニオンジャックの一部にはならなかったみたい。

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まずは、中心地にどーんと構える

カーディフ城

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元々はローマ人がその礎を築き、

現在の城は、200年程前、この地を拠点に巨万の富を築いていた、ビュート家が復元したもの。


内部見学は、ツアーのみ。


それぞれの部屋にはテーマがあり、

たくさんのアイディアが見える面白い部屋になっていた。


まず、「時」をあらわす部屋に入ると

部屋の四方の壁には、神話の女神のような人たちが

描かれていて、それぞれ、春夏秋冬を表している。

その下のステンドグラスに目をやると

今度は、月火水木金土日 をあらわす人。

壁の四隅には、太陽を持っている女性が

それぞれ、日の出~日の入りまでを表していた。

そして真上には、太陽。


こんな感じで、

子供部屋の壁画は、物語の主人公がずらりとならんでいたり

図書室の壁画には、作家の名前等々。


今まで見てきたお城とは、また一味違って
とても面白かった。


それから、町の散策に出ると
数々のアーケードやマーケットが。


想像してたよりもにぎやかな所で

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ロンドンで見慣れたお店もたくさんありました。


それから、バスに乗って30分。

「ウェールズ生活博物館」

まで、足を運んでみました。


文字通りの

「天井の無い博物館」

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広大な敷地の中に、実際に使われていた農家や店舗が移築され、

当時のウェールズ人の生活を見て回れるようになっている。


それぞれのお店や家には、スタッフがいて、丁寧に説明してくれます。

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こちら郵便局

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きれいなガーデンやお城もあり、

ゆっくり見ると1日かかりそうです。


友達でカーディフに行ったことがある人が殆どいなくて、

情報が殆どなかったので、あまり期待しないで来たけど

見所も多く、もっと時間を取って来たい所でした。

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2006年8月 6日 (日)

荷物が減らない

バイトが終わって、真っ直ぐ帰宅。

もうすぐ荷物の集荷に来てもらうので

今のうちに早くまとめておかないといけない。


送れる荷物は1箱25キロまでなので

2箱で50キロ。


帰国時は、スーツケースと手荷物で

「40キロまで可」

に、してもらったので、

全部で「90キロ」の荷物が運べるはずなんだけど・・・。


90キロって言ったら・・・


「Licca × 2人 ( ̄∀ ̄*)」


(ごめん、ウソ。)


「米一俵 + 10㌔の米袋×3」


だよねぇ・・・。

いっぱい送れるはずなのに・・・( ̄Θ ̄;)


なぜだー。

なぜ一向に片付かないのだ~?


とりあえず明日、友達から体重計を借りて来て、チェックしてみないと。

それ次第で、箱を増やさないといけないかもしれないし・・・(-"-;)


そうやん、それもだけど

自分の目方もチェックせないけん。


相当乗ってないし・・・。

お~コワ・・・(; ̄Д ̄)


「スッチーさん!5キロ痩せるので、

その分、荷物乗せてください!ヾ(TωT。)」

って、ムリ・・・?


・・・いや、私がムリ・・・(-"-;)

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2006年8月 5日 (土)

day travel④【Dover】

ロンドンから電車でおよそ2時間。

ドーバーへ行ってきました。

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フランスとの玄関口に当たるため、

ナポレオン戦争や、また、第二次世界大戦中にも、

重要な軍事拠点として使われていたらしい。


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ここの地下には3層にも渡る、大規模な地下道があり

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軍事情報の交換局や、負傷兵の病院等、

軍事施設として使用されていて、それを一般公開している。


その地下道は、ツアーでのみ、中に入ることができるのだけど

少しアトラクションっぽく作られていて、効果音や、ライトの点滅、匂いまで使って演出してくれます。

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しかし、これってお化け屋敷と違って、

・・・本物じゃん・・・。

あの~、私コワイんですけど( ̄Θ ̄;)


演出かどうか、分からないけど、ベッドルームなんて

かなりもっともらしい、しめった匂いがしてたし( ̄Θ ̄;)


お城も見たけど、やっぱり地下道の印象が強すぎました。


あ、でもここは海沿いなので、とてもキレイな所です。

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晴れていたので向こう岸には、フランスが☆

友達の携帯には、国境を超えた時に入るはずの


「フランス圏内に入りました」


と言うメッセージが。


・・・え~っと、近いけどハズレ( ̄∀ ̄*)


私たちは、まだイギリス内です。


そう言えば、ここはホワイト・クリフ(白い崖)でも有名な場所。


海からだと、どーんと真っ白なホワイトクリフが見えるはず。

私たちは、もう歩き疲れていたので、

岸からちょっとだけ眺めて。


その後、フィッシュ&チップスとビールを買って、

まったりしてから帰りました~♪


では、

今夜、怖い夢見ませんように・・・(-"-;)。

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2006年8月 2日 (水)

今日は「テンプル」探検だ♪

あの「ダ・ヴィンチ・コード」に出てきた
テンプルです。

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友達と会って、テンプルに向かってる途中

面白そうなものがあったので、ちょっくら入ってみました。


「王立裁判所」

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自由に入れちゃう所がスゴイ。

なんか、冷やかしみたいだけど(・・・違うか?)

観光客も結構いたので、ホっ。


しかし、すっごい大きいし、建築が見事!

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でね、でね、

アレ見たよ~♪(o^v^o)♪

海外の法廷ドラマとかで出てくる、アレ♪


法廷で、白いカールの「ヅラ」被ってる人( ̄∀ ̄*)


真剣な顔で歩いてた~ε=(>ε<)プッ!
(あ、失礼、笑う所じゃなかった・・・。)


れっきとした正装なんだよね~・・・。


写真撮りたかったけど、

「写真×」だったので、諦めました。

こっそり撮ったのがばれて、

そのまま、その場で裁かれちゃかなわんし(?!)


ホントに、巨大な裁判所で

部屋は、1000部屋以上!

廊下の総全長は5.6キロ!


そして、地下には、社員用のジムまである・・・。

すごーー(; ̄Д ̄)


それからテンプル騎士団の眠る、テンプル・チャーチへ

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でも、中が見れず。

本日のメインですが、ま、すぐ移動。


そのまま、今度は「英英辞典」を始めて編纂した

ジョンソン博士の家を見学しに行きました。

近くに、彼が通っていたパブがあるとのことで、

そのパブへ♪

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300年の歴史があるので、とってもおごそか。

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静かだし、暖炉もあるし、すっごい趣があるいいパブでした。


このパブ、観光客はあまり来そうにないけど

実は、Liccaの持ってるガイドブックの情報。

何気にこのガイドブック、いい情報が多い。

特に、ちょこっと書いてある「コネタ」が面白い。

ロンドン―オックスフォード、ケンブリッジ、ストラトフォード・アポン・エイヴォン、バース、コッツウォルズ

↑ちょっと違うけど、このシリーズです。

「ワールドガイド」って言う、JTBが出してるガイドブック。

説明も比較的詳しいし、

海外旅行に行く時は、オススメです♪

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2006年8月 1日 (火)

あと21日

ついに8月に入っちゃいました。

帰国準備をスタートするのです。


あと、3週間もあるし、

短期留学で3週間だけ来たと思えばね(o^v^o)


・・・、


だが、しかし。

1年間貯め込んでしまった荷物は、

やっぱり3週間の比ではない(-"-;)


今日は、とりあえず要るものと要らないもの、

捨てるもの、売るもの、あげるものに分けてみた。


荷物が多い人は、帰る前に「帰国売り」をやって

個人売買したりする。


売りたいものをリストにして、日系のお店に貼ったり

情報誌に載せて、個人取引するの。


結構、色んなものが売り買いされてるし

来たばかりで色々揃ってない時とか、結構助かる。


そう、それにいくつか出してみようと思って。


英英辞書とか、デカイから持って帰れないし

『イギリスの暮らし方』とか、殆ど新品。

ドライヤーも、持って帰ったって使えないしね。


誰か買ってくれるかな~。

ヤフーのオークションで、買ったことはあるけど

売った事が無いので、ちょっと初体験な気分。


それから、

帰国売りするほどじゃないけど、

捨てるにはちょっと・・・と、言うものは

近所のチャリティー・ショップに持って行く予定。


日本で言う古着屋にあたるけど、なんかちょっと違う。

地域によって差があるけれど、

寄付なのにも係わらず、ブランド品だけを扱う所さえある。

店舗も利用者も多く、もっと開けた感じかな。


売上は、癌やエイズの研究など

そういったことに使われるので、

物もお金も有効に使われて無駄が無い。


なので、

もう着ない服や使わないものは、そこに持って行くとして。


余りそうな食材や調味料、

使えそうな生活用品とかは、

お世話になった人たちに使ってもらおう。


バイトの人たちとか、日本食好きだから

喜んでくれそうやし。


あ~、割り振りだけでも大変だわ。


でも、一番大変なのは、

書類の整理。


色んな所に行ったパンフとか、

集めると結構な重さなのに

捨てれない・・・( ̄Θ ̄;)


だって

記憶力ないから、残しとかないと忘れちゃうし。


それに、日系のフリーペーパーも、

面白い記事が載ってるのを取ってたら、

気づけば山のように( ̄Θ ̄;)


それを一枚一枚チェックして~

ジャンルに分けて~

束ねて袋に入れて~


気づけば夕方(; ̄Д ̄)!


そして、まだ終わってない。。。

捨てれば良い話なんだけど、なんかねぇ。


大掃除の時、昔の手紙や写真を見始めちゃうのと一緒よね。

こりゃ時間かかるわー。

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