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2006年4月30日 (日)

おでかけ☆おでかけ

明日から、今度は『イタリア5日間の旅』です☆

もうすぐ帰国だから、もうどこでも行っとけ状態・・・。

しかし、貯金はとっくに底をついて、

Licca銀行は、破綻してるので

一緒に行くT子ちゃんにはとっても申し訳ないけど

今回は、ホテルでなくユースホステルにしてもらいました☆


実は、ユースを使うのって始めて。

どんなんやろう・・・。

ゴキちゃんとか、会っちゃうんだろうか・・・。


イタリアは、

ヴェニス→フィレンツエ→ローマ

を辿ります。


ローマで

「じぇらーと♪」
(『ローマの休日』オードリー・ヘップバーン風に)

って言うの(o^v^o) うふ♪


あ~♪

ず~っと行きたかった国だから楽しみ☆


まだイタリア着いてないけど


帰りたくない~(* ̄∀ ̄*)♪♪(?)


明日は格安航空券なので、

私たちは2時半起床の3時出発です。


早朝です。


・・・(-_-)Zzz


ただいま、夜の8時前。

就寝目標は、9時です。

しかし、今日学校の友達と、ハイドパークでピクニックして

すっごい久しぶりにバレーボールまでやっちゃって

・・・明日起きれるんだろうか・・・?


おぉ~、早く準備しないと!

では、早く筋肉痛が来る事を願って。


行ってきます☆

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2006年4月29日 (土)

バトンタッチ

今日はコレといって特別な発見がなかったので、昨日、目撃した「アル瞬間」についてお話します。


バス停でバスを待ってた時のこと。


白い杖をついたおじいさんが、男性に肩を借りながら私の目の前を通り過ぎた。

視力に障害を持っているらしい。


でも、始めに気になったのは、おじいさんではなく、
その肩を貸している男性。


いかにも、その辺りに座って、いけないものを吸ってそうな感じの、ちょっとやばそうな人だったの。


と、言うのは私の先入観。


その肩を貸した男性は

バス停に着くと、そこにいた他の男性に


「この人、○番のバスに乗せてあげてね」

と言って、おじいさんと握手をして行ってしまった。


周りの目を気にせず、自然に手を貸そうと思う


これぞ、ボランティア精神だと思った。


そして快く引き受けた次の男性は、

しばらくそのおじいさんとバスを待っていたようだが

その男性のバスの方が早く来てしまったらしく


また次に、隣に座っている女性に声をかけ

「このおじいさんを○番のバスに乗せてあげてください」

といって、バスへ乗っていった。


その女性は「オッケー、大丈夫よ」と言って、
これまた軽く引き受け

その女性にバトンタッチした所で、私のバスが来てしまった。


バスからその2人を見てると、なんだか楽しそうに話をしていた。


誰かが見てるからやるでもなく、

格好つけてる訳でも、緊張してる訳でもなく。

自然に、ハンディを持っている人に手を貸す姿。


良いもの見たなと思った。

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2006年4月28日 (金)

あったりぃ~♪

今日は、金曜日なのでバイトが終わってみんなでパブへ。

日本から来たT子ちゃんがお土産に持ってきてくれた

かっぱえびせんを持って行った。


日本のスナック菓子を食べながら、ビールが飲めるなんて(TωT。)

ちょっと贅沢な事をしてしまったわ。


かっぱえびせん、ちゃんとエビの風味がして

やっぱおいしー♪止らないよ♪


ふと、パッケージを見てみると

あれれれれ~(* ̄∀ ̄*)♪

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このエビちゃん、笑ってるじゃな~い♪♪♪


これ、当たりでしょ?

当たり(o^v^o)


「コアラのマーチ」の「盲腸コアラ」と一緒で。


らっき~♪

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2006年4月27日 (木)

『Billy Elliot』

ダンス重視のブロードウェイに対し

音楽重視のウエストエンド。


今日は、T子ちゃんと私の一押しミュージカル

『Billy Elliot』

を観に行きました。


映画『リトル・ダンサー』のミュージカル版

映画は、内容が濃い割に淡々と進んでいく感じがしたけど

ミュージカルは、もっと明るい感じ。

音楽も、子役の子たちの演技も、演出も素晴らしく

これぞ、ミュージカル!!

っていう感じ。


イギリスの階級社会を根に、炭鉱労働者と国とがぶつかり合っているサッチャー政権下。

明日の食事にも困る生活苦の中、
母を亡くしたばかりのBilly少年は

どこかに母の温かさを感じるウィルキンソン先生からバレエを教わり、バレエダンサーになる夢を見つける。

始めは大反対だった父親も、彼の才能と思いに打たれ

自らの信念を曲げ、プライドを捨てきってまで

息子の夢を叶えるべく奮闘する。


厳しく苦しい生活と、温かい周りの人たち。


・・・みんなの想いが重なって

涙止りません・・・(TωT。)うぅ・・・。


やっぱり何回でも観たい☆


アメリカ人でも全体の50%が理解できなかったと言われているほど

強いイギリス北部の訛りがあるので、映画を先に見た方がいいかもしれません。


今日は、アジア人の男の子が主演だったので

イメージする所のビリーとかけ離れていたので

T子ちゃんはちょっと残念そうでしたが


私は、今日もアドレナリン全開(≧∇≦)!!


オススメ度120%の作品です☆☆

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2006年4月26日 (水)

☆ワクワク☆

もうすぐ観れますね、あの映画♪

☆☆「ダ・ヴィンチ・コード」☆☆


興味ないって?

じゃ、興味持って( ̄‥ ̄)。。。


本のタイトルを見たときから、速攻くすぐられた私。

読んでも、やっぱり面白かった☆(゜∀゜)☆

ストーリーそのものより、たくさんの未知情報や、

キリスト教に関わる、ダ・ヴィンチが残した謎を知るのが楽しくて☆


昨日、バスから「ダ・ヴィンチ・コード」の看板が出てるのが見えて、あ~いよいよだ~♪♪と思ってました。


なんでこんなに盛り上がってるのかと言うと


実は、私こっちでトム様に会ったの☆うふ☆

(正確には見ただけ。・・・なんか文句アル( ̄‥ ̄)?)


トム様って


トム・ハンクス様よ~っ!!


キャ~(≧∇≦)!!


調度、この映画の撮影をしてた所を
たまたま通りかかったの。

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みんなにも紹介します☆


「私の」トム様 (* ̄3 ̄)ちゅっ!

後ろの女性はアメリちゃん

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(Liccaを良くご存知の方は、既にお気づきだと思いますが、こんなん盛り上がってても、別に熱烈なファンではない。)


自慢?って?

ごめん、悪いけど自慢させて~(*´∇`*)

嬉しかったんだもん♪ ☆うっとり☆


あ~早く観たい、早く観たい~♪♪

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2006年4月25日 (火)

国際お食事会

バイトメンバーのうちの1人の学生寮でお食事会


彼女は、音楽の名門学校に通っていて

その寮は未来の音楽家たちの集まり。


そこに、我らが紅茶やさんスタッフが合流して

インターナショナルパーティーになりました。


ちょっとずつ、お国のものを持ってきたけど

やっぱり家庭料理は面白い。


スウェーデン人のマネージャーは

ポテトサラダを作ってくれたのだけど

中は、サワークリームとマヨネーズ。

日本のとは全然味が違う。


ポーランドの友達は

水餃子に似た食べ物を持ってきてくれ

中身は、マッシュルームらしいけど、醤油とグッドコンビ☆


音楽家のたまごばかりなので

「歴代作曲家はゲイが多い」

など、知らない情報も教えてもらい(o^-^o)


学生寮なので、みんなでご飯作りながら

ワイワイ騒いで飲んで食べて。

イメージする所の留学生活だった。


若いうちに、色んな国籍の人とこんな生活したら

すっごい視野が広がりそうだなぁ。

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2006年4月24日 (月)

学割

日本から来ているT子ちゃんと待ち合せ。


早く着いたので、待っている間何気に入った洋服やさんで、調度使えそうなパンツを見つけた。


そこの店、入ったの初めてだったんだけど


なんと学割制度アリ!!


・・し、知らなかった・・( ̄Θ ̄;)


この間、国際学生証を作ったので

ベルギーで行った先、片っ端から学生証を掲示してみたけど


ベルギーは


「26歳以下割引」


という、イジメ(?)のような割引制度を作っていて


全く学生証が役に立たなかった。


ちきしょー、ばかばか(ー'`ー;)


それなのに、

帰ってきて、しかも洋服やさんで使えちゃう ?


そう言えば、友達も中華街のレストランで、学割がきく所があるって言ってたわ。


美術館もタダが多いし。


学生に優しい街、ロンドンを発見した日。

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2006年4月23日 (日)

【旅日記ベルギー③】

≪ブリュッセル編≫

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そうだ、おにーちゃんで忘れてた。

昨日は、ホワイトアスパラガスを食べました。

4月の下旬から出始める、でっかいアスパラガス
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シンプルで柔らかい味でした。


今日は、帰る飛行機までの間

ブリュッセル散策です。


やっぱ、ここでは


世界3大ガッカリ像


「小便小僧」


を見ないとね(o^-^o)


まずは、中央の広場へ。1424266_img


建物は、ブリュージュの可愛さとはまた違って、壮麗な感じ。

 

触るとブリュッセルに訪れた人に幸せをもたらせてくれると言う、セル・クラークスの像があったので

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ベタベタ触って幸せ吸収☆

 

そして「小便小僧」へ向かう。


ありましたよ~。1424270_img


「へ(o・。・o) ?」

っていうような所に。


あまりの小ささに1424272_img

期待通りの「ガッカリ度」


ある意味、大満足( ̄∀ ̄*)
 


パロディーで、女の子版があるらしく、ついでにそこも。

 

女の子の方がなんだかリアル

柵もしっかりあったので写真が撮りにくい。

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無理に撮ったら、こんなやらしいショットになってしまったわ・・・。

 

再びチョコを買い食いしながら、ムール貝を食べ収め

ゆっくり帰途につきました♪


ベルギーは、とってもカワイイ国で、街を歩くだけで楽しかったデス☆


買い食いとおしゃべりが好きな

女の子同士の旅行にはもってこいかも。

ちょっとした失敗もあったけど、この旅は大成功☆

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2006年4月22日 (土)

【旅日記ベルギー②】

≪ブリュージュ編≫

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天井の無い博物館、ブリュージュ。

 

街そのものが、おもちゃのようにカワイイ所でした。


まずは、乗り換えのブリュッセル駅で

いきなり、おじいちゃんとおばあちゃんの鼓笛隊に出会いました♪1414181_img


出だし好調☆


ブリュージュに着くと、運良くその日はマーケットが出る日で、散策はそこからスタート♪


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かつての国際商業中心地、ブリュージュは

泥水によって港としての機能を失い、発展が停滞して

近代化しなかった昔の街並みが残っている。


市庁舎や鐘楼に囲まれた広場は

正に絵本の世界。


馬車が、石畳を蹴って走る音が耳に心地良い

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そんな空気に包まれながら、
太陽の下でビールを一杯


最高の贅沢です☆


さすがにビールの種類が多く、また容器がカワイイ。


気になっていた

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フラスコ型ビール

「KWAK」

 
十分幸せを感じた後、鐘楼に登り


降りて再びワッフルタイム☆

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おいちゃん、チョコワッフルひとつ♪


やっぱ、食べとかんとねぇ♪
 
 


鐘楼から運河を見つけたので、クルージングしに行きました。


はぁ・・・。


とってもと~ってもステキで

目がクギ付け!


見とれてしまいました☆☆


船頭のおにーちゃん(*´∇`*)!!

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このおにーちゃん!!

ちょーカッコイイ~っ!!
 


友達と2人で


「一夜の恋でもいい~☆」

「間違えでもいい~☆」


と、おバカな話をひと通り。


降りてもなお、2人して橋から見つめていた
甘い時間・・・。


ブリュージュいいわ~!


ホント カッコイイ☆! スバラシイ!!

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2006年4月21日 (金)

【旅日記ベルギー①】

≪アントワープ編≫

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間に合いました♪
待ち合せも出来ました♪
 
いや~、ベルギー美味しかった( ̄∀ ̄*)

ベルギーの国旗見たら、美味しそうに見えちゃうもん。


私たち、日頃の行いが良いので


一年のうち、半分は天気悪いはずなのに

全部晴れました♪ パチパチ☆


初日は、アントワープへ。1414147_img


路面電車も走っているカワイイ街並み。


アントワープは、「巨人の手を投げる」という意味なんだって。

街の名前もなんだかおとぎチックだよね。

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手の形をしたオブジェやチョコを良く見かけました。

そして広場にも、手を投げる人の銅像

 

とりあえず、ベルギーなので


1414136_img「ワッフル」


早速買い食いするのだv( ̄∀ ̄*)v


焼きたてにクリームをごっそり乗せてくれて1414138_img


はぁ・・・たまらん♪


それから画家、ルーベンスの家へ。

彼は、亡くなるまでの25年間をそこで過ごしたそうです。

使っていたキッチンや寝室がそのまま残され、

家の中に入り込む光が生み出す部屋の雰囲気は

彼の絵とスライドするものがありました。


そしてさらに北上し、目指すは

名作「フランダースの犬」でネロが最期を迎えた


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『キリスト昇架』の絵

 

無実の罪を着て、天へ昇っていくキリストと

ネロの最期が重なり、あ~・・・(ToT)・・・。


「パトラッシュ・・・。

僕はもう疲れたよ・・・。少し休もう・・・。」


うぅ~・・・(TωT。)


それから、どうも名物らしい、チーズ味のするフライドポテトを食べたり

メインの広場でビールを飲んだり。


私勝手にベルギーはフランス語圏だと思っていたら

実はドイツ語やオランダ語がも混ざっていました。


ベルギーは、何世紀にもん渡って色んな国家に支配されてきた国でとても複雑なようです。

本にも

「ベルギーを知らずして、ヨーロッパを語るなかれ」

と書いてある程。


レストランのメニューも、それぞれが

3ヶ国語くらい書いてあるの。

なにがなんだか、分からんよ~。


それでも、なんとか念願のムール貝を食べ、満腹でホテルへ帰りました♪うひょひょ♪1414167_img


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2006年4月20日 (木)

Welcome!

日本から友達が来ました♪

今日は、バイトのマネージャーの誕生日もあって、

友達も連れて、一緒にみんなでバーへ。


ゆっくりしていたかったけど

私たちは明日に備えて少し早めに帰ることに。


明日は4時起床なんです。


うふふ☆


チョコとワッフルの国に行くの☆


そう、ベルギー行くの~( ̄∀ ̄*)!!


しかし、飛行機の出発が早く、

空港も遠いので

早く出ないといけない。


更に、よく調べてみると、

家を出る時間に地下鉄が動いていない事を発見!


更に早く起きてバスに乗らないといけない・・・。


遠いってなんて不便なんだ・・・。
 


ベルギー旅行を達成するための


一番の目標は


【飛行機に乗ること】

 
それまでには、3つの難関があり

 
1 起床

2 乗り継ぎが上手く行って間に合う事

3 待ち合わせた場所で合えること。


どれもこれも、1つ欠ければアウト!


しかし、疲労+時差ぼけに襲われている友達

携帯電話もなく、待ち合せ場所もお互いよく知らない・・・。


さぁ、明日私たちはベルギーに辿り着けるのでしょうか・・・。


上手く行けば、3日後に戻ってきます。


では、おやすみなさーい♪

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2006年4月19日 (水)

ボーダレス

自分に、孫がいる事を想像してみてください。


自分と血の繋がった3人の孫がいたとして


 1人がアフリカ系
 
 1人がヨーロッパ系
 
 1人がアジア系

 
 

・・・想像できる?

 

そういう事が起こり得るのは、理解できるけど

自分と絡めては想像つかない。


突然なんでこんな話なのかと言うと

大家さんが、その状況になるかもしれないんだって。


ボーダレスの時代が進んで

ロンドンは、多民族の「サラダボール」


そういう事が起こっても全然不思議は無いんだけどね。


単一民族国家出身の私にとっては、ピンと来ない。


日本では、まだ国際結婚の方が珍しいけど


そのうち


「私は日本人」


でなく


「私は純血の日本人」


って言うようになるのかな。


国と人種のボーダレスも進んだら

生粋の日本人の方が少なくなって


「サラブレッド」


みたいな存在になっちゃうのかな。

大家さんも、自分が若い頃はこんなことが起こるとは

想像できなかったって。


私も今は想像できないけど、


4~50年後には・・・


分からないよね 。

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2006年4月18日 (火)

ボヘミアン

「ボヘミアン」

今日授業でちょっと出てきた言葉。


日本語的な私のイメージでは

「束縛されるのが嫌で自由奔放に生きてる人」

だったけど

今日の説明では

「お金より、心豊かに生きることを望む人たち」

と、言う事だった。


うちの家も、お金ないのに良く笑ってる家だったから

私も「お金より心豊かに生きたい人」かも。


でなきゃ、この歳で会社辞めて、
こんな無謀な事しないか(笑)


こんなに貧乏生活してるけど

天気が良い日にバスの2階から流れる景色を見たり

公園の緑や、青い空にエネルギーもらったり。


そういう時間が、私にとってはすごく大切で

そんな時間を過ごせると、とても満足。


沖縄に行った時、空がとってもとっても綺麗で

感動していた私に、現地の人はこう言った。


「ホントはどこでもこんな空が出てるのに

余裕が無くて気づかないだけだよ」・・・と。


ここにいると、1人の時間が多い分

自然や自分と対話する時間が多い。


日本に帰っても、そういうことができる心の余裕を忘れたくない。


ボヘミアンっていいなと思った。


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2006年4月17日 (月)

メデタイ☆100個だ

昨日のが調度100個目の記事でした。

自分で言うのもなんだけど

すごーいd(゜∀゜)b


コツコツ何かを続けるのって

大変な事ですよね。

ワタシ結構ニガテ。


小学校とかの「夏休みの日記」なんて

毎年やる気満々でスタートするのに

3日目からもう休憩。

一週間後には罪悪感を頭の片隅に留めながら

見ないフリをする・・・( ̄‥ ̄)

結局、後で大変なのは自分なんだけどさ(笑)


こんなの書いててなんだけど、昔は

日記と作文ほどキライなものは無かったのよね。


しかし、100個も書いたか~。


ん~♪良く頑張った(o^-^o)


えらいぞ~、ワタシ☆


元々、興味が他方向へ広がる

「興味ウニ型人間」なので

なんでもやりたがってしまう。

欲張りなんですv( ̄∀ ̄*)v


だから、一つの事をコツコツずっと続けれる人って

ホントに尊敬しちゃう☆☆


よし。

とりあえず、帰国するまでは続けるのだー。

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2006年4月16日 (日)

プロってすごい。

今日は冬のジャケットを脱ぎました。

ついに春が来たので、前髪を切ることにしました。
(どんな繋がり?)


前髪って、真っ直ぐ切るだけならいいんだけど

最近の髪型は難しくないですか?

どこからが前髪で、どんな構造になってるのか

全然分かんない・・・( ̄Θ ̄;) 。


ワンレンが流行った頃、元々くせっ毛だった私は

前髪が真っ直ぐ伸びないのが、イヤでイヤで仕方なく

鏡に穴が開くほど、鏡の前で髪の毛をいじっていた。


今でこそくせ毛を活かす髪型が増えたけど

あの当時はコンプレックスの毎日。


真っ直ぐにひっぱって。

根元から抜けそうなくらいゴイゴイひっぱって。


・・・良かった~。ハゲなくて( ̄‥ ̄) = =3


だからだろうか。


最近

「この美容師さん上手い~」

と思う人は、私から前髪コンプレックスを取り除いてくれる人だと気づいた。

この癖のある前髪を上手く扱ってくれる人。


この間切って貰った今の髪、この前髪がとっても気に入っている。

しかし、切ってくれた友達は帰国してしまった。

前髪だけで美容院に行く余裕ないし。

でも、前髪切りたいし。


そして、今日、

ついにハサミを持ってしまった。。。


ワーイ、ざくざく V(o^-^o) v


やってると楽しいのよね。

 


そして数分後、後悔・・・。


なんでやろう。


やっぱ素人だわ。

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2006年4月15日 (土)

セール前日

昨日からイースターです。

キリストが磔にされたグッドフライデーから、イースターマンデーまでの4日間。

バイト先でも、イースターグッズを扱っているので、今週はとても忙しい週でした。


しかし、明日からは打って変わってイースターセールの開始。


元々今日は休みだったけど、

セール準備に人手が足りないお店へ行くことに。


夕方お店を閉めた後、準備開始。


そこのお店には「ヘルプ」で来た私


なのに、人手は私とそこのサブマネージャーだけ。

どうもここのマネージャーは、結構勝手な人らしく

自分だけ必ず週末に休みを取り、

絶対大変なのが分かってるセール前日にも

平気で休みを取ってしまうらしい。

そして人が足りないと、他のとこから借りてくる。

それが、今回は私だったわけ。


サブマネージャーは、いつも真面目に黙々仕事をしているので、

おそらくマネージャーは、それに甘んじて全部彼女に任せてしまうんだろう。


ってなワケで、とにかくサブマネージャーと2人で

バタバタ準備をするけれど、人手が足りないので

時間がかかる。


「Liccaは21時で帰って良いからね。

私はどっちみち、0時まではかかるわ・・・」


この状況でそう言われて

さっさと帰れる日本人が一体何人いるだろう。


結局終わったのは23時。

少しなりとも早く終わった。


人間って、甘えれる人にはどこまでも甘えるんだろうか。

その人がいつか壊れて初めて気づくんだろうか。


サブマネージャーの時限爆弾のスイッチが見えた気がした。

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2006年4月13日 (木)

春の一日

友達と夕方公園のベンチに座ってた。

暖かくなってきたのでたくさん人がいた。


のんびり話しながら、友達と人間ウォッチング。


前にはラブラブの男女。

その奥には、どこかの宗教装束を着てる人。

右隣には、マリファナでも吸ってそうな、危ないテンションの若者たち。

左隣にはゲイカップル。


なかなか面白い・・・。


SOHOの小さな公園だけど

今ここを一斉に締め切ったら

一体どれだけの国籍が集まってるんだろ~?


サマータイムになった途端に日が長くなり

8時過ぎてもまだ明るくなった。


早く夏が来ないかな・・・。

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2006年4月12日 (水)

真っ直ぐ帰りたい。

今日は、平穏な一日だったと思ったのもつかの間。

最後にやってくれたのは、やっぱりバス。

いつもすごいけど、今回はワースト。


バイト帰り

いつものようにバスに乗ってウトウトしてると

隣のおばちゃんに起こされた。


「ねぇねぇ、一体どうなってるの?」


寝かけてた私。


ふと外を見てみると
 


・・・・どこよ、コレ( ̄Θ ̄;)?

 

バスの迂回はいつもだから

「迂回ですよね?」

と、言ってみたものの、何かおかしい。


迂回なら道に看板が出されてたりするのに、それもなく。

細い道をグルグル回ってる。


しばらくして、1人の乗客が


「このバス、カムデン行くよね?」

と言った。


すると、運転手


「・・・カムデンに行かないといけない。」


・・・・。
 


行かないといけないって・・・。

 

まさか・・・(-"-;)

 

迷子かいっ!!!

 

ちょーっと、勘弁してよ。


バスが迷子になってどーするのさ?

 

・・・・。


やっぱり??

 

そうよね。

 

ここ、ロンドンだもん、そう来るよね・・・。

 
 

降りますよ、もう言われなくたって!

 

で、またもや訳のわからない道で降りる羽目に。

 

しっかし、バスの迷子はナシでしょう。


ま~ね、


運転手だって人間だから、失敗くらいするよね。

今日が初めての運転だったかもしれないしね。

ここはひとつ、大きな心で。
 
 

ドンマイ、ドンマイ(o^-^o)
 
 
 
 
・・・・って(-_-#)

 

・・・あなた。

 
   
それでご飯食べてんでしょーZ(`Д´Z) !

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2006年4月11日 (火)

相対性理論

脱線が大得意の私の先生。

今日は、アインシュタインの「相対性理論」について熱くなってしまった。


アインシュタインが「相対性理論」を発表した事は有名だけど

じゃ、「相対性理論」って何?って話し。


「手に握ってるこのペンを、床に落とす。
(ペン床に落ちる)」

「今のは、ペンが床に落ちたのか。

それとも、実はペン以外のモノが、元のペンの高さまで上がったのか?


私たちが上がるって、そんな考え方があるの?!


持っている固定概念を崩されるのって面白い。

知らなかった考え方や物の見方に触れるとワクワクしてくるd(゜∀゜)b!!


「例えば、ここでジャンプする」

「では、着地したのは、自分が地面に降りたのか、

それとも地面が上がったのか?」


ふむふむ、中心は地球じゃないって言う考え方?


 
そして、どんどんヒートアップしていく先生


更には英語の授業なのにも関わらず


「OK。とても重要な式があって

E=mc2と、いうものなんだけど・・・」

 

( ̄Θ ̄;) げっ!もう物理の授業じゃん!


理科までは好きだったけど、物理、科学と来ると
もうトリハダ。


「さらに、E=※♪〇×※♯・・・


・・・・???
 
 

えへへ( ̄∀ ̄*)
 
 
 
・・・ばんざーい♪(?)


 
なんだか良く分からなかったけど

とりあえず面白そうだったので

さっきちょっとネットで調べてみた。
 
 
 

「中学生のための相対性理論」
 


いいもの見~つけた!

 
やっぱ、これくらいがいいよね、私には。

 
 

 

・・・5分経過・・・。


 
 
 

ごめん、やっぱ寝る。

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2006年4月10日 (月)

長ーい日

無理は体に良くない。

反動が出ると、倍くらいになってしまう事がある。


ダイエットしてて、ある時反動で食べまくる事があるじゃない。

おそらく、それに近いものがある。(・・・と、思いたい。)


しかし、例え反動でもモノには限度と言うものがある。

それは良く分かってるんだけど。

 

最近日本語に飢えていた、私たち。


気づけば恐ろしいほど長話。


なんとびっくり10時間Σ(゚д゚;) !


いや、さすがにこれは自分達でもびっくり。


でも、今日話したことを原稿用紙にまとめろって言われたって

多分、1枚さえも埋まらないと思う・・・。


恐るべし、ガールズトーク( ̄Θ ̄;)


Licca人生史上、これは3本の指に入る長話dayじゃないかしら。

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2006年4月 9日 (日)

ほのかに気になってること

私の働いている紅茶やさんでは、

お客さんが商品を見やすいように

腰から上の位置の棚に商品を陳列している。


腰より下にも棚があるが、それは在庫を置くスペース。

一応、在庫も見た目を考えて陳列はしてるんだけど、在庫だと分かると思う。


よく見かける光景がある。


それは、目線の高さに商品を陳列しているのに

陳列棚を見る前に、下の在庫の棚から探している人。


察するに、しゃがんでるあの体勢はきついはず。


上も下も違う商品があるように見えちゃうのかなぁ。

別に、どこから取ってもらっても全く問題ないんだけど


ただ、なんとなく思っちゃったのよね。


それって人の本能(o・。・o) ?


人って、簡単に手に入るものよりも

ちょっと手に入れるのが難しいものに惹かれる所ありますよね。


目の前に手を伸ばせば簡単に取れるのに、それは全く見てなくて

見えてないモノを追ってしまう。。。みたいな。


結局、求めてるものは同じで、実は目の前にあるんだけど・・・。


飛躍しすぎかもしれないけど、その瞬間を目にすると、なんかそんな気がしちゃうの。


もちろん、そんな所を見かけたらちゃんと上にありますよ~って教えてあげるけどね。


なんだかな~。


探し物は目の前にあるのに、気づかない事って多いんだね・・・。

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2006年4月 8日 (土)

ケンウッドハウス

友達と「ケンウッドハウス」に行った。

家から近く、私の絶好のお散歩コース。

1333307_img_3


「ケンウッドハウス」は、白亜の大豪邸で

映画『ノッティングヒルの恋人』

の、舞台としても使われたところだ。

中は公開されていて、光の画家レンブラントを始めとする絵画がずらりと並び、その時代の富豪の生活を見ることができる。


随分春らしい天気になってきたので人も多く、隣接するカフェでは結婚式も行われていた。1333306_img_1


ハウス自体、巨デカイ公園の中にあり、その一区画にこれまたデカイ「ケンウッドハウス」がある。

目の前に広がるパノラマ状の緑の景色はすばらしく、

空が綺麗な日は、自分の目線と同じくらいの高さに、飛行機が飛んでいるのが見える。


遠くでのんびり(?)飛んでる飛行機は

メダカが一列になって空飛んでるみたい。


そんな穏やかな景色が見えるベンチがある。


今まで寒かったので、座る気にもならなかったけど

そろそろここを私の席にしよう。

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2006年4月 7日 (金)

あ、うん

授業中、こんな話になった。

「カンニングについてどう思うか」


大抵の人は

「やらない」

もしくは

「悪い事だけど、やったことある」

と、来ると思うけど


「それくらいやるさ。

別に大した事はない」

という意見の人もいる。


多かれ少なかれ、民族の考え方の違いはあるだろうけど、1人をみて全体(その国民)を決めてしまうのは危険なことなので、これは個人の意見の相違だと捉えるようにしている。


当然、国が違えば文化は異なる。

文化の違いを知る機会は多く

それがまた面白い。


ただ、メンドクサイと思ってしまうのはモラルの違い。


以前、道に落ちてるチラシを拾って

それを読んだ後

また道に捨てた友達がいた。


私は


「はぁぁ??Z(`Д´Z) ??」


と、思って


「なんで道に捨てるの!」


って言ったら


「元々そこにあったから」


 
 

イチロー選手が


「外国では、10伝えるのに15説明しないといけない」


と、言っている気持ちがよく分かる気がする。


文化の違いは知っていく面白さがあるけれど

モラルの違いを説明するのは、はっきり言って疲れる。

「なんでそれが分かんないの?」

って思ってしまう。


そこにくると、日本人同士なら、言葉で説明しなくても理解し合えることが多い。


やっぱりそれって、ステキな事だね。

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2006年4月 6日 (木)

さくら☆さくら

日本は桜が満開みたいですね~。

桜見ながら、飲んで食べて、しゃべって。

いいな~♪

昼間の桜も好きだけど、夜ライトアップされた桜もまた良い。


実家の近くの神社で、何度か夜のお花見をした。


夜のお花見、と言えば、思い出すことが1つ。


そこの神社には鉄棒があって、酔った勢いで(シラフでもやってるって?)


逆上がりをしました。


え~、かれこれ3年ほど前。


えぇえぇ。れっきとしたオトナです( ̄∀ ̄*)


昔から運動が大好きで、鉄棒は大得意だった。

逆上がりができない人が、なんでできないのか不思議で仕方なかった・・・。

なのに・・・。


できなかった・・・(ToT)


逆上がり

 

20年経った今、ようやく分かる


逆上がりができない悔しさ。


ヽ(`⌒´)ノあ~っ!ダンダンっ!!


筋肉の衰えって知らないうちにやってくるんだと、思い知らされた事件・・・。


夜桜にはそんな思い出。


ま、それはいいとして、

実はここでも桜が見れる。1404092_img_1

しかも、うちの目の前で。


1人ぽつんと咲いていて、日本みたいにたわわではないけれど


ここにも春を持ってきてくれました。

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2006年4月 5日 (水)

おさぼり

今日ブログ、さぼります。


眠いの。


眠たくて死にそう。。。


頭まわんない・・・。


今日一日、ホントに「落ちそう(-_-)Zzz」だった。

ただでさえ、頭が機能していない時に

英語への変換なんて機能するはずが無く


今日一日しゃべった事と言えば

「イエス」

とか

「ノー」

とかにおまけが付いた程度。


アメリカへ初めてホームステイ行った時

夜20時くらいになると、いつも眠くて眠くて仕方なかった。


言葉の変換を頭の中でするってことは

予想以上にエネルギーを使うらしい。


と、言うわけなので


・・・寝る(-_-)Zzz


わざわざ開いて見てくれた人、

中身の無い日記でごめんなさい(TωT。)

Liccaは「動物占い-ライオン」なので、睡魔と空腹には耐えられないのです。


それじゃ、また明日♪おやすみなさい☆


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2006年4月 4日 (火)

「女」を思い出せ

初めて来た時、ここで暮らしてる日本人を見て

なんとな~くワイルドに見えた。

日本から来たばかりの私には

目の前をサクサク歩いて行く、薄化粧の人たちが、

とても 「海外で暮らす人」 に見えた。


今日、渡英してまだ2日目という子に会った。

彼女はまだ20代前半。とても若く、日本のオーラが漂っていた。

なんと言うのか、


「こぎれいでキラキラ☆」した感じ。


明らかに、私たちが放っている、みどり色のオーラとは違う( ̄Θ ̄;)


やっぱり、どうしても日本にいた時のように外見に手をかける余裕はなくなり、

洋服も「カワイイ服」より、「防寒と防犯」を真っ先に考えるようになった。


夜遅くなった時なんて、コートのフード被って走る。


更に遅い深夜だったら、そこに軽く変な動きも加えたりする。


ホンモノの「変な人」だって、

「変な動きしてる人」には近づきたくないはず。


っていう、Licca流の護身術( ̄∀ ̄*)


そんなことやってるから、最近私の細胞が


       「女」


で、ある事を忘れかけてる気がする。


女性も社会進出し、男性と同等に働くようになって

ホルモンのバランスが崩れ、髪の毛が薄くなることがあると聞いた。

時には自分が女性である事を認識させるために

着物を着たりすることは、とても良いことだ。と。


ま、私が、ここでスカート履いて頑張った所で

20代前半のお肌にはなれないけれどね( ̄Θ ̄;)


久しぶりに、マニキュアでも塗っとくかー。

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2006年4月 3日 (月)

イギリスと水

ずいぶん春らしい天気になったので、久々に春コートを着てみた☆


・・・。


失敗した。


温かくなったとは言え、ここはロンドンだった。


周りの外国人が、Tシャツを着始めたのにだまされて、その波に乗ってみたけれど、こちらは凍死寸前。
再びカイロを出動させたけれど、間に合わず。


バイト先でも、私がインナーを着て、その上に長袖のTシャツ着て、さらにセーターまで着てる時に

隣にいたアフリカ系スタッフは、半そでTシャツ1枚。


どう考えても肌の構造が違う。


ここ最近、風が強い日が続いて、右を向くと青空、左側を向くと曇り

のように、晴れと雨が一日の中で何回も交代する。

雲の流れるスピードが異常に速い。

晴れていると思って傘を持っていないと、次の瞬間にずぶぬれになったり。

基本的に霧雨が多いが、最近はつぶが大きい。


なので、従来のイメージ通り、いつも雨の気がするんだけど


実は、イギリスは今渇水状態


大きなお庭を持っている、うちの大家さん


「今は、お庭の水やりもホースは使用禁止なのよ。

洗車も、ホース使ったらだめ。違反したら、罰金よ~」


こんなにすっきりしない天気なのに
「渇水」とはまたややこしい。


確かにまとまった雨が降らない。

霧雨なんて、すぐ降り出すにも関わらず、
空気は乾燥していてお肌に悪い。


元々乾燥しがちな私の肌は、もうカピカピ。。。


「絹豆腐」「高野豆腐」になりかけている。


おっと、「絹」は言い過ぎやった・・・失敬、失敬。


日本には、天の恵み「梅雨」があるし

夏にも結構激しい雨降ったりするもんね。


日本ってバランス取れてるよなぁ。。。

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2006年4月 2日 (日)

学校だ!

明日から学校です。

実は今まで4ヶ月ほどホリデーでした。

私のコースは、一年間で27週間コースなので、半年が休みなんです。

遊び過ぎだと思われそうですが、
(それも否定できませんが・・・笑)

働く経験を重視していた私にとっては、ワーキングホリデーと近くて、とても都合が良い。


そう。

なので、明日からまた学校が始まるのです。


昨年のクラスメートも、仲良くなったと思ったら、すぐに帰国してしまったので寂しかったけど

次は私がその番。

学校の期間は残り1ヶ月半。


みんな帰国してしまって、学校に戻っても誰にも会えないのは寂しいけど・・・。


・・・しかし。
 


ここに来た時の初めての先生


ローラーブレードを履いてやって来て

教室の中では クツを脱いで、靴下で授業をし

それでいて上流階級を意識した話し方。

という、ちょっと不思議な先生。


今期の予約をしに行った時は、違う先生だったのに

この間、学校に確認しに行ったら

なぜか、またその先生に代わっていた( ̄∀ ̄*)


昨年の私のクラスでは

質問しても、解答があさっての方向に返ってくるので


イライラがたまった、主張の強い生徒達の要望により


ある日突然、他の先生に代えられてしまった! !


バッサリ・・・!


さすが、外国。

実力主義社会。


確かに、そのイライラは一理あったけどね

でも

私は、なんとな~く憎めないのよね(・ω・)。。。


初めと終わりは同じ先生。


明日は、昨年の夏を思い出しそう(o^v^o)

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2006年4月 1日 (土)

ロミオとジュリエット

ロイヤルバレエの『ロミオとジュリエット』を観に行きました☆1404089_img

世界の舞台で主役を踊っていたのは

なんと日本人!


ロイヤルオペラハウスは、とても華美な内装で1404075_img


天井も高く、優雅な世界でした。


そんな優雅な会場の中、私達は・・・


└|∵|┐ 立ち見席 ┌|∵|┘


ちゃんとそういう席(?)があって、下手に安い席より立ち見の方が良く見れるらしい。

 

しかし・・・


はぁ・・・(*´∇`*)☆☆☆


やっぱり芸術の世界はスバラシイ!!


喜怒哀楽を、声の力を使わずに、音楽とバレエだけで表現する。


喜び、とまどい、悲嘆、激しい絶望・・・。


指先から髪の毛一本まで神経が通った、バレリーナ達の体の動きに表現され

さらにそこにオーケストラが加わって、ますます観客の感情を盛り立てる。


何でもすぐ世界に入ってしまう私は


もれなく


・・・ど~っぷり(*´∇`*)・・・。。


いや、すばらしい(ToT)!

ホントにスバラシイ!!


わたし、生まれ変わったら

バレリーナになる!


そうなの。

なりたいんじゃなくて、


なるの。( ̄‥ ̄)。
 
 


なんでもすぐに感情移入する私だが

こと、踊りの世界にかけては特別な思いがある。


幼稚園の頃からバレエを習いたかったのに、なぜか縁が無く

中学校の体操部でやっと踊りの世界に入った。

しかし、それも先生の転勤等で廃部になってしまい

結局、きちんとできるようになった時は、すでに大学生だった。


子供の頃やってたら、案外イヤになっていたのかもしれないけど

やれなかった分、その世界への思いは人一倍なのだ。


ところで、今回の席


実はなんと 4ポンド(約800円)

一番高い席なんて 84ポンド(約17,000円!


私みたいな貧乏学生でも、芸術鑑賞が楽しめる所は

この国にぜひ感謝したい☆


でも、やっぱり一番良い席で見たいなぁ・・・。
(ムリだけどさぁ、今は。。。)


どの席も見えないことは無いけれど、
やっぱり受ける感動の大きさが違う。


だから私は大体

とりあえず、見ておく「一番安い席」

  か

世界にはまり込む「一番高い席」

の、どちらかを選ぶ事が多い。


スーパーに行って


30p(60円) のパンと

40p(80円) のパンのどっちを買うか


その差20円! 


の、ちびーっこい所で、ず~っと悩んでも


最高の席で見れるなら、


1万7千円 バイバーイ♪ヽ(^-^ )


って思えるの。


踊りの世界は別なのだ。


私の世界では、そうなのだ。

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