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2006年1月31日 (火)

ロンドン生活 知恵袋①

知ってました?

「袋入り即席ラーメンって、レンジで作れる」って。

私、ここに来るまで知りませんでした。

しかも、教えてもらったとき、結構衝撃でした。
オォ~(゜∀゜)!

鍋使わなくってもできるんですよ、しかも鍋でやるより、麺は美味しい気がする。


では、知らない人のために、

<作り方>

①どんぶりにラーメンと熱湯を入れる。

②レンジで1分半くらいチン

③かき混ぜてもう一度1分半くらいチン

④スープを入れてできあがり


いたって簡単(o^v^o)。お湯入れてチンするだけ。


これは一人暮らしの方、使えますよ~!!

鍋出すのさえ億劫なときなんて、ちょー便利。


ちなみに、私はできませんけどね。

はい、悲しいお話 スタート・・・。


なぜなら、私いまどき珍しく

「レンジが家に無い人」 なんで(ToT)


ありえないでしょ~、

はい。ありえません。


時々あるみたいなんですよ、レンジの無い家って。

日本は、レンジなんて基本中の基本じゃないですか。

入居してから知ったんで、始めは、ホントど~しようかと思ったけど、


なんでも一緒で、きついのは慣れるまでの1週間。


いや~、無いなら無いでどうにかするもんですねぇ。

毎回作らざるを得ないので、

「今日くらいは手抜きして出来合いのもの!」ってのができない所が辛いけど、ま、結果的にはいいのかも。


ただ、今日はバイトが深夜までだったので、もうホントくたくたなんです。

さすがにやっぱりこんな日は、チンするだけで温まる電子レンジがとっても恋しい☆ヾ(TωT。)


いいな~、みんなレンジ使えて~。


じゃ、レンジ使える現代人のみなさん、ぜひ、ラーメン試してみてください(o^-^o)

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2006年1月30日 (月)

ロンドン事件簿

どうやら、おとといの帰りに見た「麻薬取引かなんかの逮捕をしてる」ってのは、じつは乱闘だったらしい。

いつも使う乗り換えの駅、

その名前は 『Camden Town』 


カムデンと言えば

①マーケット

②パンクな若者

③治安が悪い

そして

④クスリ


こっちで育った外国人の人は、大体「あそこはやばいねぇ」という反応をする。

そこの駅前で、30人ほどの大乱闘があり、1人が亡くなったらしい。


でも、何がすごいって、


警察は、そのお縄になった人たちを警察所へ連れて行くために、

なんと、ロンドンのシンボル、

赤い2階建てバス(ダブルデッカー)を使ったって言うからびっくり(゚-゚ ;)!?
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(写真は旧型です。この路線のバスは今廃盤になってます。)


運転手さんもびっくりだよねぇ。

突然「こいつらを警察まで運びなさい!」なんて言われたら。


さすが、そういう使い方もあるのね。。。


ちなみに、私がそこを通りかかって、


(o・。・o)なんだあれ~?


って見てたのは、その直後みたい。

お~、、、危ないところだったわ。


さらに読んだ記事によると、

警察がその人たちをバスに乗せ込むまでに、4人がバスのガラスを破って逃げたらしく、行方を追っている。と。


私の愛するバスを壊すなんて(>_<)!


いや、慣れて来たとは言え、やっぱりここは外国だわね。

気を引き締めていきましょー。

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2006年1月29日 (日)

明けましておめでとうございます☆

今日は中国旧暦のお正月。

盛大なお正月イベントがあるのです。

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チャイナタウン~トラファルガースクウェアまで歩行者天国になり、出店が出て、トラファルガースクウェアではフェスティバルが行われる。

今日は、お友達のHちゃんと、Tちゃんと一緒にそのお祭りを見にいく約束をしていたのですが・・・。


ここで、質問。


は~い!!パンパンッ!


「ロンドンは交通機関が発達してるって言った人~?誰~?」


はいっ!そこに来て正座Z(`Д´Z)クワッ !!


あのねぇ、降りれないのよ。地下鉄(チューブ)。

お陰で今日遅刻しちゃったじゃないの。

「あなたがいるからわたしがいる。」

「光があるから影がある。」


ロンドンライフの「影」ここにあり。


今日は駅のクローズで散々な目に会った。

いつも乗り換えで降りる駅にチューブが止まらない!

車掌「え~、次の駅には停車しませんので、次に止まるのは○○になります~」

あのねぇ、ドア閉めてからそんなこと言われたって、みんな降りれないんですけど!
(実は乗る前に掲示板に書いてたみたいなんだけど、見てなかった。ドジ①)

仕方がないので、このままチューブに乗って目的地まで行こ。

出るときにお金払えばいいや。

と思って財布を見ると

・・・え~、しめて80ペンス(約160円)になります☆

・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン

し、しまった。降りてから下ろすつもりだったんだ・・・(涙)。ドジ②

お金は極力持ち歩かず、なくなってから下ろすことにしている、が、さすがに今日ばかりは後悔。

自動的に定期で動くしかなくなり、次の駅で降りて、また二つ前の駅まで戻り、友達に先に連絡をして、急いでお金を下ろしに行く。

自分の銀行のキャッシュコーナーを見つけたので、慌ててカードを入れようとすると


「誠に申し訳ございませんが、ただいまご利用できません」


・・・も、もしもし?!そう来る( ̄▽ ̄;)?

いいもんね~、イギリスのカードはどの銀行でも下ろせるもんね~!

と、向かいのキャッシュコーナーに再びダッシュ!


「このカードはお取り扱いできません。本店へ・・・。」


・・・バンバンッ!(心の中で機械をたたく)


とどめを刺された私、結局お金下ろせないまま、始めっから乗っとけば良かったバスへ。


ロンドンは家も機械もアンティーク。

あとで教えてもらったんだけど、学生用の銀行口座はその銀行しか引き出せないらしい。

で、自分の銀行でなんでできなかったかっていうのは、

どうもタダの故障。

故障、多すぎ。

地下鉄もキャッシュコーナーも。


「アンティーク」を愛する国の実生活。


優雅な優雅なロンドン生活( ̄_ ̄;)

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2006年1月28日 (土)

今日はいい日☆

人から見ると「ふ~ん、あ、そう。」ってことでも、自分にとっては大きなことってありますよね。

そう、今日はそんな日。


バイトが接客なので、英語に触れる機会が多いんだけど、それは「英会話講座」みたいに、型にはまったやりとりではない。

例えば、お客さんから

「すみません、500gのモカを豆でください」

  と、言われるのと

「ロースト強いの苦手だからモカがいいかな~。じゃ、ワン パウンド分ちょうだい。挽かなくていいから」

って言われるのは、どちらも同じことだけど、雲泥の差があるわけなのです。


お店なら身振り手振り使えるし、実際に見せて確認してもらえるんだけど

そうはいかないのが、そう、


【 電 話 】


実は・・・マネージャーから

「電話には出なくていい」

と、言われている私なのです。グサッ・・・(TωT。)。。。


お客さんに失礼あったらいけないしね、

自分の英語のレベル分かっているからね、

言われても仕方ないんだけどね(TωT。)、


電話が鳴るたびに、他のスタッフにまかせっきりなのがホント申し訳なくて。

あ~、みんなに迷惑かけてる・・・って(T-T)。

早く慣れたいのに、電話出れないからいつまでも慣れないし。。。。


そう、それで最近私、電話恐怖症になってたんです。


そんな折、本日やってきたお客さん。

コーヒーの注文かと思ったら、いきなり電話をし始めたの。

息子にちょっと確認するから~って。

で、私は電話終わるの待ってたんです。


そしたら、そのおじちゃん!


「ね、ちょっと変わってもらえる?分かんないから」って。。。

う、、、( ̄□ ̄;)!!た、助けを呼ばないと!!

あ、でもみんな接客中~!!

心拍数一気に上昇。

でも・・・、と、とりあえず分かるところまで!!


え~、もしもし。なに?マシーンを使って?どれがいいのか分からない??

・・・・・。


英語で生活するようになって、頭の中はいつも連想ゲーム。


聞こえないところは、勝手に想像して穴埋めする。

その連想の結果

「エスプレッソマシーンを使いたいけど、どの豆が合ってて、どう挽いてもらったらいいか分からない。どういう単位でコーヒーを売ってるのかも分からない」っていうことになった。

ので、オススメのエスプレッソ用の豆を伝え、豆はエスプレッソ用に挽きますか???何グラムですか???と聞くと、

「あ~!じゃ、それでお願いします」

って。

あ、、、合ってる!!通じてる~(T-T)!!


しゅ、しゅぅ~りょ~!!!


はぁ、冷汗かいたわ。。。


あ、でもでも、私 ひとりでできた!!


きゃ~!!ばんざーい!!\(*^▽^*)/


おじちゃん、

「ありがとうね、電話代わってくれて~、助かったよ!!」と言って喜んで帰ってくれたO(*^▽^*)O

いや~、こっちこそありがとう!!


別に大したことないかもしれないけどね、私にとってはひとつ階段を登った気分だったの。


そう、だから今日はイイ日☆


帰りにCamden Townで、警察が麻薬取引かなんかの逮捕をしてるのを見て、ちょっと怖かったけどね、


でも、今日はイイ日☆


帰りに地下鉄の反対側のエスカレーターから、窒息しそうな勢いでず~っとキスしながら降りてくるカップルを、昇りのエスカレーターから、凍えながら見てたけどね、

でも、今日はイイ日なの☆

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2006年1月27日 (金)

今日は夜のお仕事なので

昼間は本を読みながらのんびりしております。

そう、夜のお仕事。。。うっふん(* ̄3 ̄)

Liccaもオトナになりました~☆


って、違う違う。(。・ω・)ノ’
 

またまた他の店舗に行くんです。閉店時間が異常に遅いところもあるんですよ~。


時間もあるので、昨日お肉屋さんで買ったイギリスのソーセージに挑戦してみましょ☆

誰からか「イギリスのソーセージはおいしくない」と聞いていたので、今まで避けて通って来ましたが、この間コッツウォルズに行ったとき思いがけずおいしかったので、開拓することに。

お肉やさんの外からガラス越しに見てたら、ソーセージだけで8種類くらいあったので、まずは基本。

「ガーリック&ハーブ。」

え?基本じゃないって?

い~のよ、いいの。私のデータによると、ガーリックはとりあえずハズレが少ないの。

と、言うわけで、ちょっと焼いてさらにオーブンに入れて待つと、

こんなんなりました~☆☆

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「イギリスのソーセージは塩味が強いのでビールに良く合う。」

と、なにかに書いてあったのをすっかり忘れ、塩コショウをしてしまったのが大間違い!

しょっぱ~(ToT)

でも、お肉屋さんで買ったソーセージは「肉使ってます!」って感じで、これはこれでおいしいと思うんだけどナ。

ソーセージって言うより、2本食べて「ハンバーグ」食べました!ってくらい、肉肉しかったけど。

ちょっと次はコーン味とか挑戦しちゃおうかな。


遅めのお昼ご飯を食べて、いざバイトへ。

今日は19時からなの。ベイズウォーターまで。

ノッティングヒルに近くて、お店もたくさんある所。

日本を出るときにオススメしてもらった、おいしいカレーやさんもココ。

ではでは、

うわ、めっちゃさむ~(TωT。) 行ってきますわ。

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2006年1月26日 (木)

ネズミオトコとセメタリ-

朝から電話帳を開いている大家さん。

「Licca,Micemenを呼んだから。」

Micemen・・・って、ネ・ズ・ミ・・男?


「まだネズミ来てるみたいだから、業者に頼むわ」

あ~、そっちのネズミオトコ。

鬼太郎を見てた世代なので、どうしてもあの灰色のネズミ男が浮かんでしまう。


さすが、きれい好きの大家さん。私が次の手考える前にあっさり最終手段に出た。

しかし、ネズミ一匹で業者?

本日の業者さん、1サービス70ポンド。

昔は400ポンド払ってたときもあったらしい。

ネズミに400ポンド!!

さすがオカネの使い方が違うわ。

イギリスと言えば、大むかし確かペストが大流行してるから、ネズミには特に敏感なのかしら・・・。

でも、私は助かるけど(o^-^o)


ともあれ業者さんやって来て、ちゃちゃっと薬を置いて帰っていった。

所要時間約10分。

そして70ポンド。ん~、、、オイシイ仕事。


ネズミ騒動が一段落したので、今日の予定を考える。


バイトも休みなので、どこかに散歩に出かけよう!と思ったら、

「Licca,あそこに行かないと。ハイゲート セメタリ-。」と大家さん。

・・・セメタリ-って(; ̄Д ̄)、、墓地でしょ。。。墓地。


私の観光本には載っていないけど、こっちじゃ有名な観光地らしい。

著名人がたくさん眠っていて、なんと墓地めぐりツアーまであると言う。


と、言うことで、フラットから歩くこと15分。

あっさり到着。


西側と東側が分かれていて、西側が休館日だったので、東側の墓地の方へ。

入ろうとしたら、近くにいたお兄ちゃんが、

「入場は2ポンドになります。写真を撮るなら追加料金1ポンドです。」

(゜ロ゜;)エェッ!?墓地にも入場料???写真は追加料金??


でも、これで管理してるのね、きっと。

なんとなく墓地の前で渋るのも、・・・ねぇ・・・。

・・・怖がりのLiccaちゃん、素直に払う。「ちゃり~ん」。


入ると、さすがに寒いだけあって人いな~い。

歩くにつれて、入口遠くなっていくし。

風が強くて鳥が「キーキー!」言いながら飛び立ったりしてるし・・・・。

もうちょっと日が落ちたら、これ本格的な肝だめしだわ・・・(冷汗)

ダイジョウブ・・・。怖くないよ~、怖くない(; ̄Д ̄)。


そこにおばちゃん二人を発見。

やった~☆、着いていこ・・・。

おばちゃん二人が挙動不審な私を警戒する中、こちらは必死で着いていく。

だって怖いもん。


そこにふと現れた、デカイ像が乗っかったお墓。

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きっと有名な人だろうと、近づいたら

え~、、、なになに、・・・カール・マルクス!!

マルクスって言ったら、歴史に出てくる『資本論』書いた人でしょ!

うわ~、と、思わず手を合わせる。

ロンドンにいたのね~、しかもこんな近くに。

カール・マルクスについては、こんなサイトを発見したのでつけときましょう。

http://www.yomiuri.co.jp/tabi/world/abroad/20050822tb03.htm

ここの墓地はホントになんかの創設者だとか、アーティストや作家とかがたくさん眠ってるらしい。

でも、やっぱりリストと地図がないと全然分からない!

ただ、墓石のデザインはやっぱり彫刻が凝っているものも多く、色んな民族のお墓があるあたりは、さすが、ロンドンって感じだった。


とりあえず、1人知っている人を見つけられたので、今日はもう満足。

今度は西側のツアーに行ってみよう。

ツアーだから今度は人いるはずだしね。

本日の教訓。

墓地へ行く時は①二人以上で②晴れた日に③地図を持って 行きましょう。

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2006年1月25日 (水)

フラットのお客さん

「Licca,今日はね、お客さんが来てるの。」

数日前、大家さんが寝ぼけて起きてきた私にそう言った。

「招かれざる客・・・。」

と、言いながら大家さんちょっと笑ってる。

「???」

「・・・あのね、ネズミがね、いるみたい。薬おいたから、動かさないでね。」


・・・( ̄▽ ̄;)!!


今年はネズミが多いって聞いたけど、まさかここにまで!

めっちゃきれい好きな家で、いっつも除菌スプレーを振りまいているのに!


ミッキーマウスならかわいいんだけど、本物はホント勘弁してほしい。

キライと言うより、むしろ怖いのだ。なんでか分かんないけど。


昔、家に出たことがあって、恐怖の日々だった。

暗くすると、どこから聞こえてくるのか分からないあの音。

「・・・カリカリッ・・・カリカリ・・・ゴソッ・・・」って。

きゃ~~ッ!!


え~、おかげさまで、私「におい封じ込め作戦」に出なければならず、調味料という調味料、すべて一つずつ袋詰め。

えぇ、しょうゆもお酢も油も。

米も乾麺のうどんもパスタも。

えぇ、空いてるものは全部全部。


さすがに、塩と砂糖はにおいしないでしょう。


・・・はい。それも袋詰め。


それなのに、昨日の夜

「Licca、変な物音が聞こえるの・・・。不気味な音。ちょっと寝室に来てくれない?」と、不安そうな大家さん。

一緒に行ってしばらく耳をそば立てる。・・・・・・・・。


「・・・聞こえなくなっちゃった、耳あまり良くないから、聞こえてないのかもしれないけど」

と言って、とりあえず大家さんは再び寝に入った。


結局大家さん、とても疲れてて、すぐ寝ちゃったらしいけど、昨日は疲れてて良かったのかもしれない。


だって、私、あの時聞こえちゃったから。


あの、恐怖のガサガサ音・・・(; ̄Д ̄)


認めたくないけど、アレは間違いない。。。


におい封じ込め作戦、期待薄。。。た、対策を練らないと・・・。


幽霊じゃないだけ良いのかもしれないけど、

でも、やっぱりヤダ~!!


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2006年1月24日 (火)

day travel

と、言っても実はバイト。

本拠地のバイト先までフラットから片道2時間かかる。

正確には約1時間半だけど、まだ住んで半年の私でも

「時間通りに動くバスと地下鉄」

の存在を期待することは間違っていると知った。


チューブはすぐ止まるし、バスは時間が読めないし。

その差30分は、何かあるとすぐに消えるので予防策。

実際バスの時刻表は「5~8分おき」って感じなので、もともと曖昧だからそれは良いんだけど、

問題は、バスに乗ってても、なぜか途中で全員降ろされてバスが引き帰しちゃったり、運転手さんが突然休憩し始めちゃったりして前に進まないこと。

バスの迂回なんて日常茶飯事。


「ソーテー外」なことがよ~く起こるワケです。


真夏の暑い日にバスのドア開けたまま運転してた人もいたし。


・・・はい、テキトー度、満点☆パチパチ☆


でもバイトは遅れられないので、それで私は予防策30分を含め、片道2時間のtravel。

今日も、また2時間トラベルで、たった3時間のバイトに入る。。。


とっても非効率。・・・うん、・・・知ってる(涙)。


マイナスに受け止めるとメゲるので、


『 私は毎日観光バスに乗って、街散策をしている☆ 』


と思うことにしている。

ロンドンは、建物の中に入らなくても景色や街並みを楽しめる。

2階建てバスの2階最前列に座ると、そこはもう観光バス。

この間日本から旅行で来た友達も、しっかりバスを乗りこなし、「やっぱりバス!!」と言って、バス愛好家になって帰っていった。


ロンドナーの足。

赤い2階建てバス。

天気が良い日に、赤いバスと青い空、

そして真っ白な飛行機雲が重なった、その瞬間の絵柄が私の一番のお気に入り。


明日もバスにゆられて、2時間かぁ。

さ~、どこを探索しようかな。

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2006年1月23日 (月)

みんなで増えれば・・・。

友達のうちでお食事会。

みんなで料理を作りながら、久しぶりの近況報告。

今日はみんなで、チキンの丸焼き、豆スープ、なぜか皿うどんを作り、それプラスにパン&ワイン&チーズにポテトチップ(o^-^o)

どう考えても4人分の料理じゃない。。。

帰りに一人がふと体重を量りにバスルームへ。。。

・・・発狂している声が聞こえる。

続いて、ワタシもバスルームへ行ってみた。

・・・めまいがした。。。

やばい、・・・ホントにやばい。

みんなで仲良く5キロ前後の体重増。

5キロってすごいよ、米だもん、米。あの5キロパックの米と同じだけ増えてるのよ。重いでしょ、それ。

ロンドンの女の人って、Gパンに短めのトップスを合わせてお腹を出しているカッコウの人がとても多い。

時々、本気で妊婦なのか、太ってるのか分からない人もいる。

痩せ大国、日本から来た私には始めは結構衝撃だったけど

・・・笑えない。

やっぱりイモとパン?お腹につくって言うし・・・。

それと食べ過ぎも。

車通勤のOLやってた私なので、歩くことがなかったけど、こっちに来てからめちゃめちゃ歩いている。

来た当初なんて歩きまくり。

動いてる量が違うので、当然お腹もすく。

そう言えば、お菓子も食べるようになった。日本では食べなかったのに。

運動もこっちに来てからバッタリしなくなったし。

う~ん、考えられる要因多すぎ。


すべての状況がマッチして、私達はバブルのように膨らんでいく~~!!

絶好調(* ̄∇ ̄*)イェイ!

・・・、やばい。高校時代に戻ってしまう。。。それだけは避けねば。


・・・チョコとイモは辞めよう。・・・そうしよう。

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2006年1月22日 (日)

Covent Garden

紅茶やさんでバイトしている私は、他のお店に補充要因として行くことがよくある。

今日は、コベントガーデンのショップに入った。

コベントガーデンと言えば、「マイ・フェアレディー」の舞台になったことで有名なショッピング街。

たくさんの博物館や観劇場もある見所満点のところだ。

もともと青果市場だったアーケード内はショッピングセンターになっていて、マーケットでは、アンティークを扱う所や若手デザイナーが作品を売り出している。

アーケードから離れても、それぞれの通りにおしゃれなお店がた~くさんあって、ゆっくり見て回ろうと思ったら、一日じゃ足りなそう。

大道芸人も多く、観光客が多く集まってくる活気のある場所。

そう。そんなところで、働いたワケだけど。

色んなショップを回って働くのは確かに落ち着かないけれど、私の場合、今のところ、まだ面白さが勝ってる。

と、言うのも、

ショップによって来るお客さんの人種も違えば、雰囲気も全く違う。

人種って、本当の「人種」。「タイプが異なる」とかじゃなくて。

ロンドンってホントに民族が入り混じってて、うちのショップも全員国籍が違う。

こっちに来て、一度

「あなたの国では何ヶ国語話すの?」

と聞かれたことがある。

日本語しか話さない国で育った私には、すごい奇妙な質問だったワケ。

「へ?」

って思ったけど、よく考えたら一言語しかない日本は珍しい方なのかもしれない。

「普通は普通じゃない」ことを、良く知らされる。


それてしまったけど、行くショップ界隈の町並みも違うので、飽きないの。

今日のお店は観光客が多かった。

お互い英語はネイティブじゃないので、その辺助かる。。。

ネイティブのイギリス人に返品のこととかでまくしたてられたら、もうお手上げだもん( ̄▽ ̄;)!!きゃ~!、マネージャー~!!みたいな。

ごめんなさい!って感じ。

でも、仕事をしている人と、、そうでない人の英語力の伸びは明らかに違う。

他店舗で会った日本人スタッフは、イギリス人に「イギリス人よりきれいな英語だね~!」って言われる程ペラペラだった・・・。

その人は1年半いるらしいけど、正直1年半位で、その人程ペラペラの英語を話している日本人に会ったことがない。

クレームの対応を完璧にこなして、返品に来たおじちゃん、ルンルン☆して帰っていった。

イイナ~~(*´∇`*) ステキ☆

「お手上げ( ̄▽ ̄;)!」・・・なんてやってる場合じゃないわ。

ガンバレ、ワタシ。

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2006年1月21日 (土)

Cotswolds

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今日はコッツウォルズに行ってきました!

コッツウォルズって、実はバースやオクスフォードも含む広い丘陵地帯のことを指すようで、私が行ったのは、そのうちの

バーフォード
  ↓
バイブリー
  ↓
ボートン・オン・ザ・ウォーター
  ↓
(ストウ・オン・ザ・ウォルド)
  ↓
ブロードウェイ

の、約5村。

鉄道が通っていなかったため発達が遅れたのが幸いし、今も残っている昔の風景。

特にバイブリ-は、ウィリアム・モリスも「イングランドで最も美しい村」と評したと言われ、私の中でも一番のお気に入り。

他の村と違うのは、お店で挟まれたハイストリート(大通り)がなく、ホントに田舎って感じなところ。

そこに佇む、創業17世紀のホテルや、アーリントン・ロウの長屋は、突然時代を遡ったような不思議な世界。

どこの村にも、「教会・郵便局・パブ」があり、大体ハイストリートを挟むようにお店が並んでいる。

私の住んでいる所も、町自体の作りには共通点が多く、コッツウォルズの方が建物が何百年か古いって感じ。

ボートンは「リトルベニス」と呼ばれている小川が村の真中を静かに流れていて、整備されたきれいなところだった。

多少観光地の感はあったけど、軒並ぶ一つ一つのお店が古く、昔の暖炉や家具を使って上手に商品を陳列しているところが面白い。

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そうそう、今日はここのボートンで「ヨークシャープディング、ソーセージ&マッシュポテト」と、いうイギリス料理に挑戦してみました。期待していた以上に美味しく満足☆

最後のブロードウェイでは、「リゴン・アームズ」という名門ホテル内を見学をさせてもらったんだけど、これは一見の価値あり!

外観は古く、大きくもなく、入口も狭い。

足を踏み入れると、中は低い天井と狭い通路。

ランプの薄明かりで照らされた、歪んでいびつな柱たち。

けれども、そこには、口で語らない「品格」と言うか、肌で感じる時間の重みみたいなものがある。

磨り減った柱や、歪んだカウンター、でこぼこの石畳等々。

きっと長年の月日を経て、色んな人が触れ、風化して出来上がったものなんだろうな~。

シンプルで華美な装飾はなく、昔からずっと使っているような暖炉やランプ。

荘厳だけど暖かく、重々しいけれど柔らかい空気が流れている。

ここのレストランはミシュランから星ももらっているらしく、ガイドさんの話では一泊約4万円から。

チャールズ皇太子もお泊りになったそう。

確かにここは4万円出しても、一生に一度泊まってみたい。と思うホテルだった。


コッツウォルズの家たちは、外から見るとなんだか歪んでいるのに、でもしっかり立っている。

そこがまた愛嬌があって、なんとなく、深いシワが刻まれたおばあちゃんやおじいちゃんの表情を連想させる。

どこも小さな村だけど、味わいのある素敵な村でした。

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2006年1月20日 (金)

ブログ作成

こんにちは☆

今日からブログを始めました。

昨年、楽しかったOL生活を卒業し、昨年からLondon生活をしている私。

ここでの出来事や、発見、感じたことなど、色んな情報を交えて日記にしていこうと思います。

ちょっと見つけた良い情報等々、気ままに勝手に書いていきますので。

と、言うよりブログはまだまだ初心者なので、ちょこっとずつ学びながら変えていきますので、

多分コロコロ変わると思いますが、どうぞお気になさらず。

とりあえず、今日はこんなところで。


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