2006年8月23日 (水)

あとがき

ただいま☆

無事に到着しました☆

成田に到着して、売店でおにぎりが売ってあるのを見たら

なんだか、懐かしいより、

逆に、昨日も見たような感じ。

 

良く言えば「適応能力が高い(o^-^o) 」

悪く言えば、「記憶力が悪い・・(-_-;) 」

 

早くも、ロンドンで本当に生活してたのか

分からなくなってます・・・。

 

いや~、しかし一年は早い!

でも、長くて早い

こんな一年、今までなかったなぁ。

 

後半、本当にバタバタで、

しかも、PCの不具合で

なぜか、コメントに投稿ができなくなってしまいました。

コメント送ってくれたロボさん、カノム、お返事できなくてごめんなさい☆

 

とりあえず、一旦この「Licca日記 in London」は

終了したいと思います。

読んでくれた皆さん、

コメントやメールをくれた友達、

本当にありがとう☆☆

これから、また細々こっそり書くかもしれないけど

その時は、また連絡しますね~♪

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2006年8月21日 (月)

最後の日

いや~、この1年ちょっとのロンドン生活を振り返って、

まともに書こうと思ってたけど、

・・・考えてる余裕がない!!


荷物が減らないんです~(TωT。)


しかも、これから空港行くまでも

諸々の手続きを終らせないといけず

ま・・・、

間に合わん・・・( ̄Θ ̄;)


というわけで、しんみりする時間はなく、

ま、いいか~。


多くの友達が言うけど、帰国すると

Reverse Culture Shock
(逆カルチャーショック)

に、なるらしい。


ここでの生活がようやく落ち着いた今、

少なからず起こることは間違えないけど、

帰ってから、自分の感じ方や物の見方が

どう変わっているのか、

その変化に気づくのもちょっと楽しみだったりする。


だから、色々考えてたけど、結局

帰ってからのことは、何も決めないことにしました。

きっと、帰ったら自分の中の何かが

答えを出してくれるでしょう。


と、言うわけで

私は荷造りに戻ります。

大変な事もあったけど、やっぱり

楽しい一年だった(*´∇`*)☆


なんだか、一年が数年に思えるわ。


長い間、私の独り言に付き合ってくれた

みなさん、本当にありがとう☆

いつもみんなと時間を共有してるようで、

やっぱりブログ作って良かったなぁと思いました。

色んなメッセージ、とっても励みになりました☆


とりあえず、帰国準備しますので

ではでは、帰ったら、飲みに行こう~(o^-^o) ♪♪

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2006年8月20日 (日)

きゃーー!!

やばい。

冗談じゃなく、

かなりやばい。

荷物がおさまらな~いΣ(゜д゜;) !!!


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2006年8月19日 (土)

やっちゃった(* ̄∀ ̄*)

基本的に、なんでも楽しめてしまう方だけど、

例えば、歌手とかバンドとかに、こんなに

熱狂的になったことは無かったと思う。

・・・今までは。


まだ、火が着いてます。


当初は、全体を見てはまった、ビリーだったけど

コリン君の演技と踊りは、

私を完璧にビリーの虜にした。


そして。


前回が見納めの予定だったけど・・・


今日、お昼に行ってしまいました(*´∇`*)!


今日は11時から売り出しのチケットも10時前から長い列。


まずは、裏口で、今日のキャストを教えてもらう。


残念ながら、私の愛するコリン君ではなく、

リアム君が主演。

彼は、開幕メンバーの3人中の1人で

唯一残っている子。

オリビエ賞で最優秀男優賞を取った
3人のビリーのうちの1人。


劇場に行くと、係りの人が

「あ、キミ覚えてるよ。この前来たでしょ?」

だってー。

覚えられてたわ・・・( ̄Θ ̄;)


またもや一番前の席。

隣に座った人と、ちょっと話してると

どうやらその人も、今回が5度目らしい。


なので、誰がお気に入りか、

どの場面が好きかなどと

2人で盛り上がってしまった。


同じ感動を共有できる人がいるって

素晴らしい(o^-^o) ☆


そして、ショーは・・・。

なんと、途中でハプニングが起こって

舞台装置が動かなくなってしまったのだ。

そして一時中断。


ま、それでも彼らはプロなので

その数分後に再開したけど。


今日のリアム君、バレエが恐ろしく上手かった。

バレエを始めてすぐの、全く未経験な状態から

徐々に上手くなっていく様子など

とても上手く踊り分けていた。


演技に関しては

彼の個性でさらりと演技してる感があり

「ビリー」というより、「リアム」だった印象が強い。

そして・・・

彼が「ビリー」を卒業する日が近いと感じた。

背が伸びて、高い声が出にくくなっている。


成長期真っ只中の役なだけに

彼らが舞台に立てるのは、本当に一瞬。


早い人は7ヶ月くらいで

卒業してしまう。


彼らの演技が、二度と見れないと思うと

悲しくて仕方がない・・・。


コリン君も、成長が早ければ、

せいぜい今年くらいだろうなぁ。

・・・涙涙。

繊細な演技、儚げな歌声、キレのあるダンス。

そして、何より舞台に立つ事をとても楽しんでいる。

それが観客に伝わってくるのだ。


やっぱりコリン君は、私の中で完全に別格だ。


それから、ロンドンで仲良くしてもらった友達と、最後のパブへ☆

この歳で、留学すると、

日本では、大冒険に受け取られるけど、

同じように、1人で決断してやって来て

自分の道を作ってる人がたくさんいて、

なんだかとても心強かった。

色々助けてもらって、本当にありがとう☆

本当にみんなありがとう☆☆


しかし、やっぱり、なんだか別れる気がしない。

一度日本に戻ったら、そう簡単にはいかないだろうけど

なんだか、東京から福岡へ戻るようなそんな気分。

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2006年8月18日 (金)

プロムス(再)

バイトのメンバーが集まって、今夜みんなで

音楽祭のプロムスに行った。

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当日券は5ポンド(1000円)。

ただし、立ち見。


帰り際に、みんなに用意しておいた手紙とプレゼントを渡した。


今夜が本当の最後。


いつも楽しい話題を持ってきてくれるJ

優しくて、温かい人柄の音楽家I

常に周囲に気を配るアシスタント・マネージャー

真面目で大らかな元マネージャー


そして、電話が鳴ると逃げ腰になるLicca・・・。

だめじゃん・・・(-"-;)


ホントに、素晴らしいメンバーだった。


みんなとは、食事会したり

飲みに行ったり、気づけば色んな事やってたなぁ。


ロンドン生活で、何が一番だったか

聞かれるなら、


「このお店で、みんなと働けた事」

に、なるかもしれない。


働く時間は、一日の時間の中でも

大半を占めるので、同じ時間を使うなら、

時間を共用する人と楽しく働きたい。


そんな思いは共通してたんだろう。


でも、お別れを言っても、不思議と、

涙が出るより、なんだか

また、すぐに会えるような気がした。


帰国というより、気分的には一時帰省の感じ。

なんでだろう・・・。


あさって、飛行機の中で気づくのかなぁ。

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2006年8月17日 (木)

day travel⑦【Canterbury】

今日のすべての予定をキャンセルして、

もう一度、コリン君(昨日のビリー君)を、

見に行くべきだろうか・・・。

と、本気で考えましたが

やっぱり予定を決行することにしました。

だって、今日はコリン君じゃないかもしれないし。


ビクトリア駅の前にある、ビリーの劇場を横目で見ながらヾ(TωT。)、そのまま駅のバスセンターへ。


カンタベリー行きのバスへ乗り込む。


これまた、事前に予約しておいたバス。


一緒に行くはずの友達が、行けなくなったので、急遽一人旅になりました☆


頭に残ったビリーの曲に酔いしれながら、

バスに揺られる事2時間。


大聖堂がそびえるカンタベリーに着きました。

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1人なので、自分のペースでゆっくり歩き、

疲れたらお茶をして、のんびり過ごす。

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大聖堂では、オーディオガイドを借りて、

ゆっくり進んでいたら、

通常50分所要時間のところ

気づけば2時間Σ(゚д゚;)

おっとっと。


ゆっくりじっくり味わいたい人なのです。


カンタベリー大聖堂は、英国国教会の総本山。

殉教者トマス・ベケットで有名な場所。


ヘンリ2世の腹心だった、トマス・ベケットが、

大司教に任ぜられると、2人の間は、

教会の自由をめぐって対立するようになる。


ヘンリ2世がベケット暗殺を望んでいると

誤解した、ヘンリ2世の4人の騎士によって、

トマス・ベケットはこの教会で暗殺された。

その後、ここは巡礼者たちの聖地になった。


トマス・ベケットの殺され方は

とても残酷なもので、

4人の騎士に、頭から斬りかかられている。


その殉職の場所には、

十字架に刺さった二つの刀と

その刀の影で、合わせて4本の刃を表している

オブジェがあった。

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また、教会のステンドグラスもどれも見事で

その色の調和は見ていて飽きない。

この深く澄んだ青の色は、見ていて

とても気持ちがいい。

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一つ一つのガラスに込められた

話の意味が分かれば良いのになぁ。


しばらくすると聖歌隊の合唱が始まり

とても清らかな気持ちになりました。

 
大聖堂から出て歩いていると

美味しそうなフィッシュ&チップスを食べてる人たちがいたので、

誘惑されて、チップスだけ買って食べる事に。


お店に入ると、おじちゃん

「フィッシュ&チップス?」


「うん!(o^-^o) 」


・・・イヤ、違うやろ(-"-;)

チップスだけのはずやったやん・・・( ̄Θ ̄;)


YESと言っちゃう、この口が悪い。


で、こんなでかいフィッシュ&チップスが登場。

ポテトは中に敷かれてます。

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ま、美味しかったからいいや~♪


食べ終わってバスセンターに向かってると

突然、隣に見知らぬおじちゃんが現れ


「さっきのフィッシュ&チップス美味しかったでしょ?」

と、言ってきた。


・・・なに?見られてた( ̄Θ ̄;)?


「あそこのは美味しいんだよー♪

海岸沿いの街より、ずっと美味しくてね・・でね・・」


と、なんだかよく分からないけど

1人でペラペラ話始めて

そして、バスの乗り方を教えてくれてどっかに行ってしまった。

ま、あれが

「大当たりフィッシュ&チップス」だった、

ということは分かったので、満足☆満足

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2006年8月16日 (水)

うっとうしいでしょうが。

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また心をワシ掴みにされたLicca☆

大好きなコリン君が演じてたんだもん(*´∇`*)

見る度に、「ビリー熱」が上がってしまう。。。


コリン君はアメリカ人。

元々ブロードウェイで公開予定の

「ビリー」のオーディションを受けたのだけど、

彼のズバ抜けた才能に一目惚れしたディレクター他によって、

ロンドンへ連れて来られたの。


当初は、4人キャストの予定が、それで急遽5人になったらしい。


まだ公開して1年程なのに、

既に50回以上も見ている人のコメントを見ると、

彼は、総合的に見て、今までの中で一番だと言われてるようだ。


ダンス大会や器械体操でも数多くの受賞していて

踊りが上手い事は当然ながら、

言葉で表せない不思議な魅力を持っているので

彼の舞台には誰もが虜になる。と。


はい。。。そして、ここにも

がっちり掴まれた虜の1人(*´∇`*)


お陰さまでワタクシは、未だに

ビリーワールドに入ってます(*´∇`*)ほわほわ☆


乙女座のLiccaちゃん。

歳はとっても、心は乙女☆


なんか文句ある( ̄‥ ̄) = =3?


ただ、これは変声期前しかできない、短命の役なので

もう、彼の演技を観れる事はないだろうなぁ・・・(涙涙)


これ、ブロードウェイの後では、

日本公開も予定されているという噂。

でも、これはイギリスの階級社会が背景に強くあって

そこから生じる発音や言葉遣いの違いで、笑いを取る所もあるので、

そこら辺を、日本人キャストでどうやってクリアするのかが気になるところ。


ま、それはまた。


そんな訳で、昨日の夜は、

見終わった後も、バスに乗る気にならず、

友達とそのまま歩いてビッグベンまで。

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良いもの観た後は、キレイな夜景に限る☆

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見納め

どちらにしようかな~♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪

いや、ミュージカルを見に行こうと思ってね。

最後の一本☆


本当は2~3本見て帰りたかったんだけど、

予定がいっぱいで、結局今日しか行けず。

なので、これが最後の一本なの。


候補が、2つあり

1つは友達オススメの

「メアリー・ポピンズ」

帰る前に、絶対見ておきたかった作品。


もう1つは、最後の最後に見てから帰りたい

「ビリー・エリオット」


もういいでしょ、ってくらい見たんだけど。


う~ん(ー'`ー;)

これは中々難しい選択なのだ・・・。


そして、結論は・・・・。


あ~!!捨てがたいけど、

ここまで来たら、


100歩譲って、やっぱり、ビリー君!


一途に、彼を思い続けることにしました(*´∇`*)


見てない方を見るのが普通だけど、

ふっ・・・(*´∇`*)

バカなやつだと笑ってください。


今夜はお気に入りの子が演じるのです☆


ハンカチ持って行こ~♪♪(←泣く準備)

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2006年8月15日 (火)

day travel⑥【Oxford】

朝7時に目覚ましが鳴る・・・(-_-)Zzz

なんでこんな朝早く・・・zzz。


・・・あ!

オクスフォードに行くんだったΣ(゚д゚;)


昨夜は、あれから友達の家に遊びに行って、

遅く帰ってきたので、寝ぼけていました。


とりあえず、行っていない所に行こうと思って、

2週間ほど前に予約しておいたバス。


正規料金は、片道およそ10ポンド

しかし、今回は9割引の片道1ポンド。


このミラクルが長距離バスの良い所。

物価は高いけど、このバスは異常に安い!


そんな訳で、バスに揺られる事2時間弱。


学生の街、オクスフォードに着きました☆

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「オクスフォード大学」という単独の大学はなく

数々のカレッジの集合体を、

まとめてオクスフォード大学と呼ぶらしい。


カレッジも、日本の短大や単科大学とはまた異なり、

生徒と教師が寝食を共にしながら学ぶ学寮を指すようだ。


全部はムリなので、気になった2つのカレッジを覗いてみました。


1つは、私のガイドブックオススメで

オスカー・ワイルドが学んだカレッジ

モードレン・カレッジ


もう1つは、『不思議の国のアリス』を生んだ

クライスト・チャーチ


モードレン・カレッジの礼拝堂には、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」のレプリカが掛かっていました。

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ミラノで見れなかった分、ここで満足☆


学生達が使うホール(食堂)が見学できたけど、

すごい!「各」が違う!

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中庭も、とてもきれいで落ち着いていました。


2つ目のカレッジは、クライスト・チャーチ

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元々12世紀に修道院として始まり、

数々の著名人やノーベル賞受賞者が卒業している、飛び抜けた名門校。

イギリスの首相だけでも13人とか。


『不思議の国のアリス』は、

このカレッジで数学講師をしていた、ルイス・キャロル(本名チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン)が、学寮長の娘達に、即興で話を作って聞かせていたのが始まり。

学寮長の次女、アリス・リデルにせがまれ、文章にしてクリスマスプレゼントにした所から出版化に繋がった。

実在の人や場所をモデルにしているようで

時計を手に、慌てているウサギは、多忙な学寮長。

栗の木の上からニタニタ笑ってるネコは、
アリス・リデルの飼猫、ディーナ。

ドードー鳥のモデルは、ルイス・キャロル自身だといわれている。


カレッジ内の色んな所に、
「アリス」のヒントにしたものが見えました。


食堂の暖炉にあった、首の長い置物は

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話の中で、アリスの首が伸びる場面。


食堂のハイ・テーブルの裏にある細いらせん階段は、

学寮長が使用していたもので、アリスの話の中では、

ウサギが入っていく縦穴として登場。


もう一度本を読み返して来ればよかったな~。


また、このカレッジでも、グレート・ホール(食堂)を見学できました。

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ここは『ハリー・ポッター』の撮影にも使われています。

正面や周りには、ヘンリー8世やエリザベス1世、ルイス・キャロル等々の肖像画が。


部屋の隅に山のように置かれていた、食器も

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よく見ると

「ロイヤル・ドルトン」(-"-;)


学食にありがちな、安い食器とは大違い。


一流を育てるためには、

一流のお金が掛かるようですナ( ̄Θ ̄;)

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2006年8月14日 (月)

今日は集荷

ここ毎日、在ロンドン日本総領事館からメールが届く。

嬉しい事に、先ほど、警戒レベルが引き下げられたというメールが届いた☆


今までの

「critical(危機)」から、

一段階下の「severe(深刻)」へ。


手荷物も1つ、持ち込めるようになりましたー(o^-^o)

よかった~。

ただし、やっぱり液体はダメらしい。

My毛布持っていける~♪


そして、今私はクロネ○ヤ○トの集荷を待っております。

朝の8時から17時まで、いつ集荷に来るか分からないので、夕方まで動けない・・・。

早くコイコイ~♪

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